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2022年12月

2022年12月19日 (月)

北八ヶ岳:ピラタス~双子池ヒュッテ~竜源橋

冬型、大荒れ!こんな予定では無かった!おまけに、ピラタス   2022121314-220221213_103911_06 2022121314-220221213_133140_18
ロープウェイが運休中!山麓駅ですでに降雪!スタッドレスに
替えてて良かったです。山麓駅から歩くので北横岳はパス!完
全防備でスタートしました。降り立で雪は軽いのですが雪の下
が滑る!即、チェーンスパイク(軽アイゼンの人も)を付けま
した!木道もやたらに滑るので、チェーンスパイク、有効でし
た。雨池峠への下りは急坂!(こんなだったか、覚えてない!)
林道に降り立ってホッとしました。それからの双子池ヒュッテ     2022121314-220221213_154351_37 2022121314-220221214_082839_50
まではみんなで50歩交代でラッセルしました。
双子池ヒュッテ、一度泊まってみたかった山小屋です。暖かく
アットホームで食事も美味しい!ビックリしたのがコロナ禍で
部屋の中に個人用のテントが張ってあり、テントで個室でした。
翌朝、外は猛吹雪!とても樹林を抜けた北横岳や二子山に登れ
る状態ではありません。ヒュッテ名物のワッフル朝食をいただ
き、吹雪の中、亀甲池経由で竜源橋へ。ランクルで特別参加を       2022121314-220221214_083406_52 2022121314-220221214_104608_67
してくれていた金峰山小屋の吉木真ちゃんが竜源橋で待ってい
てくれ、車の回収に行ってくれました!感謝!感謝!

13日 10:25ピラタス山麓駅、13:00ピラタス山頂駅、
    13:21縞枯山荘、13:30雨池峠、15:27双子池ヒュッテ(泊)
14日 7:05双子池ヒュッテ、8:20亀甲池、10:50竜源橋 
      ........

奥秩父:釜の沢五峰  2022.12.12

天理岳の翌日なので、軽く!ってつもりが周回コース!  Dsc_9606  Dsc_9591  
おまけに、落ち葉のラッセルあり、岩稜あり。鎖有り。
紅葉はほとんど終わっていましたが、昨日に引き続き、
天気が良く快適に「一ノ峰」~「五ノ峰」へ。「二ノ峰」
の掘られた石が無く、いきなり「三ノ峰」になり、気が
付かずに過ぎたのかと思ったら、次の山頂に「三ノ峰」。
どうやら、さっきの「三ノ峰」は掘り間違えたようでした!
時々、樹林から出て展望が広がるのでそのたびにのんびり
休憩!最後の兎岩(兜岩かと思ったら兎岩)滑り落ちそう
な岩の下り。道の両脇にポールと針金で滑落止めが付いて
いました。でも、ここ、明るくて、とっても展望が良かっ
たです!

 9:00釜の沢五峰登山口、9:40一の峰、9:50二ノ峰、   Dsc_9610                   
10:10三ノ峰、10:20四ノ峰、10:30釜の沢五峰、      Dsc_9597
10:57布沢峠、11:10展望ポイント、11:40竜神山、
12:15兎岩、12:22兎岩登山口、12:43釜の沢五峰登山口
 .....

 

2022年12月15日 (木)

奥秩父:天理岳  2022.12.11

久しぶりに、以前、「デナリ」にご一緒した方々に誘われ     Photo_20221212170901 220221209_125018_11
ました!天理岳は以前、「天武将尾根」から両神山に登っ
た時に通過している懐かしい山なのですが、4月で、アカ
ヤシオが綺麗だったことしか覚えていません。今回は日向
大谷登山口から両神山への一般道を少し歩き、「通行止め」
の道から直接天理岳を目指しました。いきなり、獣道かと
思える急登!はっきりしない道ですがメンバーは山慣れて
いますので問題無しです。朽ち果てた神社跡の前のご神木
のような巨木には感動しました。相変わらずの急登を行く      220221209_150558_16 Photo_20221212170902
と上部はフィックスロープの岩場が3か所。岩場と岩場の
間も厚く落ち葉の積もった急坂!そして、山頂直下は垂直
に近い鎖場!いやぁ~!さすがに、通行止めの道でした!
天理岳の山頂は狭く、両側が切れ落ちています。でも、正
面に両神山が大きく聳えていました!凍結していたら、と
思って持参した「チエーンスパイク」、下りは躊躇無く、
付けました!それが正解!アイゼン無しのメンバーは恐々
で大変そうでした!この日はメンバーが良く泊まっている
限界集落の集会場ですき焼きパーティー!全員、疲れて、
早々と就寝してしまいました!

10:30日向大谷、12:40-13:30天理岳、15:15日向大谷  ・・・・・    

鎌倉アルプス  2022.12.8

久しぶりの鎌倉でした!JR西国分寺駅から車に同乗したの     Dsc_9584 Dsc_9580
ですが、電車組が遅延でスタートが30分近く遅れてしまい
ました。おまけに、建長寺の見物でものんびりし過ぎ、ど
んどん押せ押せに!でも、今日は短距離ハイキング!お昼
の蕎麦屋の昼休みまでに間に合えば良いので焦ることもあ
りません。コースは急な所も無く、お天気も良いのでおし
ゃべりしながら、休憩もたっぷりとって。なんてしてたら
蕎麦屋に着いたのは14:00近く!ちょこっと乾杯した
ら、即、ラストオーダー!ゆっくりし過ぎ!(笑)食事後、
鎌倉市内でお土産タイム!やはり、鳩サブレが一番人気で
した!

10:25北鎌倉、10:55建長寺、12:12大平山、12:30天園、
13:45鎌倉宮、13:50蕎麦屋  ・・・・・・・・

2022年12月 3日 (土)

大畠山  2022.11.29

某・山道具屋さんのお手伝い、と言っても、ただ列の後ろからついて行くだけ!緩やかな落ち葉の道をジグザグに歩
き、尾根に出たところで、蛾が岳(ひるがたけ)に登るメンバーと別れ、左にちょこっと行くと即、大畠山です。前
回登った時はあまり展望のない山頂だったのですが、今は木が切られ、ベンチの作ってありました。登山道は少し戻
ったところにあるのですが、プチ・バリエーションに変更!尾根通しに下ることにしました。1か所、やや急な所があ
りましたがリーダーがうまくルーファイをしてくれたので問題なく登山道に合流、四尾連湖畔の水明荘に戻りました。
あとは水明荘のテラスでビール&豪華鍋。美味しい日本酒「久保田」までご馳走になり、「みたまの湯」で入浴!お
手伝い、こんなで良いのでしょうか?

10:00蛾が岳登山口、10:50大畠山、11:30四尾連峠、12:10水明荘
  ・・・・・・・・・・・・・・・・

八十里越:吉の平~ブナ沢付近まで  2022.11.12-13

久しぶりにテント&焚火を、と計画したのですが、二日目の
天気が悪い!それなら、少し歩いて適当な所にテントを張っ
てマッタリして来ようと出かけました。スタート地点の吉の        20221112-016 20221112-018
平山荘前は何かのイベントらしく、凄く混んでいます。「番
屋山」に登る20人ほどの団体もいました。日の短くなった
この時期、八十里越を踏破する人はいないようです。番屋山
の取り付きの椿尾根付近までは快適な道が続きます。その先
はロープの付いた小沢を渡ったり、急坂の上り下りで気を使
います。ブナ沢付近、または殿様清水を目指したのですが、
テントの張れそうな素敵なブナ林を見つけ、ここを最終地点        20221112-067 20221112-077
としました。でも、残念だったのですが、ブナの葉もすっか
り落ちてしまい、落ち葉の絨毯となった森の中は山火事を懸
念して、焚き火は諦めました。それでもこの時期としては風
も無てく暖かく、しばらくは外宴会が出来ました。夜も暖か
く、夜中にはいろいろな動物がテントのそばにやって来てい
ました。霜が降りるかと思った翌朝も暖かく、朝食も外で食
べることが出来ました。今日は戻るだけです。ゆっくり、テン   20221112-153 20221112-192
トを片付け、昨日の道を引き返しました。途中、登山道整備     
をしている、「八十里俱楽部」の10名くらいにお会いしま
した。(2019年にもお会いしています)吉の平まであと
1時間の所で雨になりましたが雨具を着るほどでもなく、ラ
ッキーでした。道の駅「とちお」で揚げたてのアブラアゲを
いただき、帰京しました。

12日  9:00吉が平、9:34雨生池分岐、10:58番屋山登山口、12:50番屋乗越、14:30テント(泊)
13日  8:54テント、14:15吉が平  ・・・
    

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