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2021年6月

2021年6月29日 (火)

雄国沼&赤埴山  2021.6.24

7月に入ってから、と思っていた「ニッコウキスゲ」が    2021624-_036 2021624-_042
もう満開との情報!おまけに磐梯山に咲く、「バンダイ
クワガタ」も咲いている。焦って、あわてて、行ってき
ました。雄子沢駐車場は朝6時には満車との情報で、5
時半に行ったので、余裕!登山者の少ない。天気は雨模
様だけど梅雨だから仕方が無い。雄国沼に着くと、やは
り花は終盤!今年はニッコウキスゲよりコバイケイソウ
の方が勝っている!でも、ほぼ、終了間際!綺麗な花を    2021624-_044 2021624-_055
探すのに苦労!ニッコウキスゲは「1日花」なので、ピ
ークを過ぎた今、は終わった花がたくさんぶら下がって
いる。来年は先始めを狙ってリベンジしましょう!で、
もう一つの目的の「バンダイクワガタ」。磐梯山に登れ
ば咲いているのはわかっているのですが、今日は時間的
に厳しい!赤埴山にも咲いていると言う情報に、ダート
の林道を終点まで行き、山頂まで30分と言う楽ちんル     2021624-_065 2021624-_077
ートを狙ったのですが、1輪も見つけられず!楽して見
ようとした罰が当たったようです。こちらも来年は正統
派ルートでリベンジします!ガッカリ!

雄国沼   5:35~9:00
赤埴山  12:00~13:30  .

2021年6月19日 (土)

平標山  2021.6.17

今年も行っちゃいました!お天気とにらめっこしてたら    2021617-_027 2021617-_040
ついに、梅雨入り!二転三転して、まあ、雨じゃなければ、
で。平日なのに駐車スペース、やっと1台分。今年も2か
所あるハクサンイチゲの群落が見たくて松手山から。暑い
し虫が目に飛び込むし!でも、予報通り、午前中は青空も
出ています。樹林を抜けるとベニサラサドウダンやハクサ
ンシャクナゲが凄い!2か所のハクサンイチゲも健在でま
さに見頃!山頂に着いたとたんに昨年と同じくガスの中!    2021617-_061 2021617-_083
でも、仙の倉山へ向かう両脇のお花畑は昨年以上に素晴ら
しい!ハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンコザクラ、
ミヤマキンバイ。ここは何度来ても一見の価値ありです。
と、えっ!雨!予報通り、12:00過ぎたら降ってきま
した!もう1度、松手山コースのハクサンチドリやオノエ
ランをゆっくり見ようと思ったのですが、山の家経由で早
々に下山しました。小屋の手前のワタスゲは雨に濡れて、    2021617-_091 2021617-_093  
ボールのようになっていました!                            

 8:10駐車場、9:15鉄塔、10:04松手山、
11:35ー12:10平標山、
12:50平標山の家、14:36駐車場  ...

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飯豊、某沢付近  2021.6.12-13

某沢スキー&山菜、のつもりでしたが、単なる山菜採りに   202161213-_017 202161213-_022
なってしまいました!以前テントを張った、歩いて30分
の場所は建物が出来ていて使えず、少し先に極上物件を見
つけて荷物を置き、空身でスキーの偵察兼山菜採り。雪渓
に乗るまでは夏の登山道なのですが、上り下りが多く、崩
れたところも有り、板を担いでここを歩くのは・・・っと
行くことで、早々に明日のスキーは中止にしました!本日
のメインはjギョウジャニンニク。でも、前に採ったあた      202161213-_042 202161213-_066
りに見つからず、もう一か所は思ったより上部!時間切れ
で行者にんにくは諦めました!でも、上物の山ウドがタッ
プリ採れ、シオデやワラビ、ウルイも採れました。本日の
宴会料理、山ウド、山ブドウの芽、タラの芽の天ぷら、シ
オデとウルイのお浸し、焚火で網焼きした牛ステーキ、山
ウド入りの餃子。そして、少しだけ採れたウスヒラタケの
バター炒め。翌日はのんびり起きて、昨日偵察しておいた      202161213-_073 202161213-_074
ところでワラビをタップリ収穫!ギョウジャニンニクは採
れなかったけど、大収穫の山菜山行??でした!  ...

2021年6月15日 (火)

福島県某沢  2021.6.5-6

いつもの沢へ。緊急事態宣言が延長された!相変わらず、
不要不急のImg_8571 Img_8585外出だけど、沢の中は密じゃあないし!
山菜もそこそこ採れて、イワナの刺身も食べれて、お天気
も良くて、良い焚火始めが出来ました。  ...

 

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霧降高原~丸山  2021.6.3

オマケの山行です

10:25霧降高原、11:16小丸山、
11:41丸山、12:12八平ヶ原、12:50霧降高原  ...             

                      シロヤシオ         ズミ    ベニバナノツクバネウツギ  ベニドウダン    

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黒岩尾根~女峰山  2021.6.1-2

一度辿りたかった黒岩尾根。同じ思いの人と行ってきま    2021612-_033 2021612-_050
した。予定では大真名子山を経由して、光徳牧場へ下る
慾張りルートを考えていたのですが、縮小コースに変更
しました。滝尾神社の手前でタクシーを降りたのですが、
尾根取り付きがわからず、ちょっと、右往左往!その後、
順調に尾根を行くと、下の方で終わりだったヤマツツジ
が素晴らしい!ヤマツツジが少なくなると、シロヤシオの
海!でも、残念なことに、天気が崩れてきた!ガスの中の    2021612-_065 2021612-_072
シロヤシオでは何とも寂しい!雨さえ降らなければ、に、
気持ちを切り替えて黒岩付近に行くと、やった~!ユキ
ワリソウがまさに、見頃!ガスの中でも、この花は問題あ
りません。ユキワリソウが終わったあたりから、樹林の中
をトラバース気味に進むと今夜の宿、唐沢避難小屋に到着!
小屋は広いので、先客が1名いらっしゃいましたがゆったり
出来ました。翌朝、思わせぶりに山が見えたのですが、す     2021612-_099 2021612-_109  
ぐに曇ってガスが出てきました。女峰山山頂まではかなり
のガレ場を登ります。時々ルートミスしたりでしたが何とか
山頂到着!帝釈山までは岩っぽい上に痩せ尾根が続き、気
を遣います。ここで、大真名子山はパスして富士見峠から
志津峠に向かうことにしました。富士見峠への道は急な樹林
帯!倒木も有り、歩きにくい事、この上なしです。富士見峠
からは林道だから楽勝!と思ったのですが、とんでもない!      2021612-_137 2021612-_142
全くの廃道で草茫々でえぐれてるし、石や岩がゴロンゴロン!
そして、やたらに長い!ただし、盛りのシロヤシオが凄いの
と、志津峠からは舗装されているのだけが救い!ヘロヘロで
光徳牧場に到着!今夜はアストリアホテルで温泉泊です。

1日  9:00滝尾温泉手前、9:33登山口、10:37稚児の墓、
   14:22遥拝石、14:33黒岩、17:08唐沢避難小屋(泊)    2021612-_157 2021612-_160
2日  7:26唐沢避難小屋、8:45女峰山、9:48帝釈山、
   11:12富士見峠、14:30志津峠、17:00光徳牧場  ... 

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2021年6月14日 (月)

高原山:剣ヶ峰~大入道  2021.5.28

今年はツツジの当たり年!先日の羽黒尾根の花付きも素晴ら    2021528-_021 2021528-_079
しかった!でも、あの日は天気が悪く、ガスの中!おまけに
上部はまだまだカチカチの蕾!今夜から出かけると言うのに
我慢が出来ず、早起きして行ってきました!とにかく、凄か
った!大間々台からの歩き出しの道はいままであまり花が
咲いていた記憶はありません。でも、今年はここから凄い!
急いで帰ろうと思っているのになかなか進みません!地元の
ご夫婦と一緒になって、のんびり剣ヶ峰へ。このあたりはま      2021528-_105 2021528-_163
だまだ蕾が多い!これから標高が上がるから、大丈夫かな~?
って心配していたら、逆から来た方が「この先、凄いですよ!
」って。そうなんです!ここから大入道までの間、シロヤシオ
の凄さは言うまでの無いのですが、ミツバツツジもすごい!
この時期の大入道は4度目なのですが、これほど素晴らしいの
は初めてでした!

 7:18大間々台、8:13展望台、8:24矢板市最高点、   2021528-_166 2021528-_181
8:40剣ヶ峰、10:05大入道、10:56大間々台遊歩道、
11:25大間々台  .

 


                                   

2021528-_263 2021528-_1842021528-_2062021528-_2212021528-_252

2021年6月11日 (金)

大菩薩北尾根  2021.5.26

ちょうど10年前の3月、関東に大雪が降ったら、と言う2021526-_039 2021526-_051
ことでS.K.さんとテント泊で登ったことがあります。
今回、雪では無い尾根を登ると言うので便乗させてもらい
ました!順調に行って、10時間行動、と言うことでかな
り真剣!泉水谷林道のゲートから30分、渡渉ですが、何
とか靴を脱がずに飛び石で渡れました。その先の仕事道の
ようなジグザグを登るのですが、・・・前は確か、やばい
斜面を攀じ登ったのです。取り付きミスだったのかな~?  2021526-_045 2021526-_061
尾根に乗ると新緑が眩しい!急な登りが数回現れますが穏
やかな歩きやすい所を登ります。昔は笹は凄くて大変な藪
漕ぎだったとか。2時間の登ると、ミツバツツジやシロヤ
シオが出てきます。さすがに終盤のようで散っている花も
多いのですが、とにかく、凄い!思ってもいなかったこれ
が見れただけでも頑張って来た甲斐がありました!花が終
わると北八つ風のコメツガ林。登りが急になり、大木をま    2021526-_068 2021526-_083   
たいだり、くぐったり。登山道に合流してホッと一安心!     
なのですが、ホッとはできません!この先、車に戻るまで
が超長い!丸川峠経由で4時間強。北尾根の登りと合わせ
て、バッチリ、12時間行動でした!(明るいうちに下山
で来て、よ・か・っ・た!)

 6:05泉水谷林道ゲート、6:38渡渉、11:34大菩薩嶺、
13:04丸川峠、13:53泉水谷林道、15:57ゲート  ......   2021526-_089 2021526-_098

               2021526-_056                                 

日本国  2021.5.18

恒例!友人の親戚宅に山菜採りに行くついでの山登りです。  2021518-_019 2021518-_032
登山口のふれあいパークには広い駐車場と綺麗なトイレが
あります。とっても歩きやすい、こもれびの登山道!ツク
バネウツギやウラジロヨウラクも咲いています。時々樹林
が切れると日本海に浮かぶ粟島が目の前に見えます。蛇逃
峠からほんの少しで山頂!立派な木製の展望台があるので
すが、立入禁止のテープが張ってあります。蕨がたくさん
あるのですが細くて食用にはなりません。下山は周回コース
とし、藤の花やヒメシャガを愛でながら歩きました!

8:52登山口、10:08蛇逃峠、10:36日本国、11:55登山口  ...

奥日光:羽黒尾根  2021.5.15

三年越しです。一昨年は間際に帯状疱疹になり、昨年は   2021515-_019 2021515-_027
緊急事態宣言が発令されました。今年も不要不急は・・・
って言われてますが、あまり登山者のいないルートなの
で決行しました。取り付きは適当に藪漕ぎで尾根に乗り
ました。尾根上は樹林も薄く、まあまあ、歩き安いです。
下部はヤマツツジが超見頃!これほどの群落はなかなか
無いと思います。中間部からシロヤシオが出てきましたが、
残念!早過ぎて、蕾が多い!上部はカチカチの蕾です。      2021515-_051 2021515-_070
開花時期はほんと、難しいです。アカヤシオも残っていた
のですが、ガスの中でぼんやりで残念!ガスって来たり、
雨がぱらついたり!黒岩まで行こうと思っていたのですが、
これでは遥拝石のユキワリソウも咲いていないだろうと、
早々に黒岩尾根を下山しました。黒岩尾根も下部のヤマツ
ツジが凄かった!このあたりまでヤマツツジを見に来るだ
けでも良いかも!                       2021515-_077 2021515-_109

 7:48寂光滝駐車場、9:50黒岩尾根合流、1600m下山開始、
12:00殺生禁断碑、12:08女峰山登山口、
13:15寂光滝駐車場  ...

鋸尾根~飯士山  2021.4.9

数年前から行きたいと思いながらいた「飯士山」。A.Sさんが付き     202159-_041 Dsc_3150
合ってくれました。初日は山菜採り。ワラビと山ウドが採れました。
その夜、予定していたキャンプ場は雪が有って車が入れず、林道
脇でテントを張り、別の所で採ったコシアブラの天ぷらでビール!
翌朝、登山口に移動。歩き出してすぐに滝が出て、その先に雪渓。202159-_016
と、横の泥斜面に立派なウルイ!でも、残念!届きません!取り
付きからやたらに急!おまけにはっきりしない登山道なので、道を
外して、藪漕ぎ!尾根に復帰して、ホッ!このルート、あまり人が
入らないみたい!穏やかな道、急な登り、緊張の痩せ尾根、そして
ロープの下がった岩場と、盛りだくさん!花も多いです。ムラサキ
ヤシオにタムシバ、シャクナゲ、イワウチワ、イワナシ。なんとワ、
ラビ畑があって、ビックリ!登山道に合流するあたりで雨がぱらつ      202159-_042 202159-_055
きましたが、雨具を着るほどにならず、助かりました。下山はスキ
ー場。ワラビが採れるかと楽しみにしていたのですが、まだ、雪が
消えたばかりのようでフキノトウしかありませんでした!結構ハー
ドなこのルート、やっと、登ることが出来ました!A.Sさんに感謝!

 6:25神弁橋登山口、7:51第3休憩所、9:11鋸の頭、
10:17登山道、10:46飯士山、11:30岩原スキー場トップ、
14:10立柄橋奥駐車場  ..
202159-_076 202159-_082 202159-_084 202159-_091 202159-_109 202159-_132

 

 

 

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ミツモチ山  2021.5.7

終盤のアカヤシオが見れそうなのでしつこく
出かけました!Dsc_3030Dsc_3087 Dsc_2939 今回は最短の第1展望台
から。先回と違って、花はいっぱい咲いて
いました!でも、やっぱり、霜焼けです。
次回の下見のつもりで「大丸」まで行って
みました。花は確かに多かった!でも、汚
い!途中で会った方に、ミツモチ新道のシ
ロヤシオが綺麗だと教えていただいたの
で、遠回りになるけど行ってみました!
確かに咲いてるけど、かなり下の方だ
けでした!今年は例年より開花が早い
と思ったのですが、ここにきて、
どうやら例年並みになったようです。

 9:07第1展望台、9:25タダイ展望台、10:21ミツモチ、10:44大丸、
11:20ミツモチ新道、12:26トチノキ園、12:50台展望台  .

GW 八甲田山スキー  2021.5.1-4

  ほんとは鳥海山とか八幡平とかも計画に入っていたのですが、    202151-_013 202151-_031
とにかく、天気が悪い!まだマシな八甲田に定着することにし
ました!初日、天気は良いけど雪が少ない上に汚い!スキー
はやめて歩いて「八甲田大岳」まで。(冬靴も持ってきたのです)
途中、雪が無くて沢が出ているので登山道を登りました。霧氷
が付いていて綺麗!避難小屋から上も雪の無い登山道を歩き
ます。山頂の東側には素晴らしい雪面が広がっていて、スキー
をやめたことを後悔しました!二日目は悪天で青森観光。             
三日目に、「雛岳」。昨日の教訓からスキーにしたのですが、雪       Dsc_2906 202153-_009
が無い!雪が出るまで板を担いで!でも、本日はかなりの強風!
標高900mのあたりから滑り、下りてから、初めて、「八甲田山
遭難の銅像」を見に行きました!最終日、快晴!所属山岳会の
数名が東北スキーに来ていて、登山口でバッタリ!彼らは対岸
の山へ。私達は「硫黄岳」です。同行の二人は滑り損ねた「八甲
田大岳」も滑ると言うので、私は避難小屋で待機!小屋の下の
斜面を3回、登り返して遊びました!彼女たちが戻って、硫黄岳        202154-_022  
へ。ザラメで快適!もっと滑りたかったけど、私の場合、登りが
しんどい!リフトがあればな~!

1日  7:37酸ヶ湯駐車場、10:40八甲田大岳、
    12:00仙人岱ヒュッテ、13:32駐車場
3日  8:31箒場岱レストハウス、10:22雛岳900m、
    11:15レストハウス
4日  7:45睡蓮沼路駐、9:32仙人岱ヒュッテ、13:41硫黄岳、14:15車  ...
                                                              202154-_025

2021年6月10日 (木)

栗山、月山  2021.4.28

先回のミツモチ山は霜焼けだったので、今年最後のアカヤシオは        2021428-_019 2021428-_031
綺麗なのが見たいと思い、数日前に行った友人に聞いて出かけて
見ました。車のナビがおかしな道を案内してかなり時間ロスをして
しまいました。日蔭牧場のゲート前には車が10台以上。ここから
歩きます。夫婦トンネルは何とかヘッデン無しで歩けました。遠くの
月山の斜面にはピンク色が見えるのですが、何とも、薄い!登山口
からいきなりズルズルの急登!尾根に出るとさっそくアカヤシオの
お出迎えです。予想以上にたくさんある!でも、霜焼けしてる!やっ    2021428-_032 2021428-_035      
ぱり、この山の花もダメでした!手軽に登れてアカヤシオがたくさん
見れる山だけど、今年は残念ながら汚い!次回は綺麗に咲いた時
に再訪したいな~!来年は裏年かな?再来年に期待しましょうか!

 8:45ゲート、9:04栗山ダム、9:18登山口、9:57月山、
10:43栗山ダム湖畔、10:55栗山ダム(公園)、11:15ゲート  ・

ミツモチ山  2021.4.26

急に思いついてのアカヤシオ見物です。普通は大間々台から行く  2021426-_017 2021426-_026
ようですが、県民の森の植樹祭会場付近の登山口から登ることに
しました。林道脇に路上駐車。歩き出しは新緑だったのですが、少
し行くと完全な冬枯れ状態です。ぽつぽつとミツバツツジは咲いて
いるのですがアカヤシオはありません。咲いていたのはほぼ、山頂!
でも、数日前の雪で花が霜焼けしています。おまけに蕾が多い!
本当は群生していると言う、「大丸」まで行く予定でしたが、この様子
ではまだ蕾の可能性が大!早々に周回コースのミツモチ新道から      2021426-_044 2021426-_049
下山しました。こちらのコースの上部もアカヤシオが多いのですが
ほとんど霜焼け状態で残念!下部ではシロヤシオやヤマツツジが
蕾を膨らませていました!

 8:28ミツモチ登山口、10:15ミツモチ山、
10:45ミツモチ新道下山口、11:48林道、11:55ゲート、
12:12ミツモチ登山口  .

八絋嶺(キバナネコノメ)  2021.4.19

昨年、新型コロナの緊急事態宣言が出て涙を飲んだ山です。この山   2021419-_086 2021419-_143
にしか咲いてない、准絶滅危惧種の「キバナハナネコノメ」が目的で
す。前夜発で梅が島温泉から登ります。咲いているのは山頂よりは
下のはず。富士見台を過ぎると岩場となり、あちこちロープが下がっ
ています。キョロキョロしていると、ありました!ザレザレの足場の悪
い斜面にへばりついています。今日はこの花が目的なので、山頂
はパス!早々に下山して、もう1箇所、咲いているはずの阿部峠付近
へ向かいました。沢沿いの登山道の途中に、ありました!ポツンポツ     2021419-_146 2021419-_105
ンと最後の林道に出るまで咲いていました。花としては白花の一般的
なハナネコノメの方が綺麗で可愛いのですが、やはり珍しい花は見た
くなるのが私の心情なのです。帰る途中、身延山に寄りました。ロープ
ーウエイを使った、チョンボの登山でした!

 6:36梅が島登山口、7:46八絋嶺登山口、8:25富士見台、
 9:15引き返す、10:44新安倍峠、10:39安倍峠、
11:24旧安倍峠歩道入口、11:25八絋嶺登山口、12:22梅が島登山口  .

赤城山:黒檜山~駒ヶ岳~篭山  2021.4.18

友達が「アカヤシオが咲いてる!」って言うので行ったのですが!   2021419-_004 2021419-_011
全くの冬枯れの山でした!観光協会の人が咲き始めた、って言
ったらしいのです。たぶん、調べないで言ったのでしょう!ちなみ
に、私、一昨年は5月19日に行って、素晴らしかったのです。さ
すがに一か月前では咲いてるわけがないですよね!仕方が無
いので下山してから、「アカヤシオの丘」に寄って見ました。標高
が低いので完全に、お終い!ドウダンツツジが咲いて、シロヤシ
オの蕾が膨らんでいました!

 9:37黒檜山登山口、10:44黒檜山、11:33駒ヶ岳、11:57駒ヶ岳下山口、
12:15篭山、12:34鳥居峠、13:14駐車場  ..

二股山(栃木県)  2021.4.16

ヤマルリソウが咲いてる、と言うので行ったんですが・・           2021416-_057 2021416-_050
登山道はいくつかあるのですが、「加園」の登山口から周回
しました。ダート道が悪くて、パンクしないか?心配しました。
株は薄暗い杉林、上部はちょっとした岩稜になります。岩には
「大仏岩」などの札が付けてあります。岩っぽい山なのでこの
山、アカヤシオとヒカゲツツジでも有名なのです。でも、残念
ですが、ほぼ、終わりかけています。ミツバツツジやヤマツツ
ジが綺麗!山頂は二股山なので二つあります。標高570m      2021416-_087 2021416-_070
のピークに「栃木100名山」の標識があります。最後の登り、
ロープはあるのですが、下りに使いたくないな~!と思ったら、
巻き道がありました!(ホッ!)巻道は穏やか!山椒の木が
多く、ちょっと、いただきながら歩きました。お目当ての「ヤマル
リソウ」、最後の最後、駐車場まであと20分と言うところに5輪
、咲いていました!本日は山頂で登山者1人の静かな山でした!

 9:27駐車場、9:30復路分岐、10:16大仏岩、10:33南峰、10:44二股山、
11:05復路分岐、12:12駐車場  .

蕨山  2021.4.11

今年も再訪しました!昨年、初めて行って、「こんなものか?」   2021411-_037 2021411-_051
って思ったのですが、今年はいっぱい咲いていました!昨年は
裏年だったのかもしれません。今年はどの山も開花が早く、昨
年より8日早くに行ったのですが、かなり花びらが落ちていまし
た。それにしても、さすがに日曜日!飯能からのバスも座れず!
歩いていても、どんどん登ってきます。昨年会った知り合いに
今年も会ってしまいました!

8:42名郷、10:55蕨山、12:04大ヨケの頭、13:37金毘羅神社、13:40さわらびの湯  ...

鳴神山  2021.4.8

アカヤシオ再訪&相方の誕生日山行。下見をしているので        202138-_003 202138-_015
開花は間違いないので安心です。いつもの駒形から杉林を
登ります。今日(いつもですけど)は途中から一般道を離れて
尾根に乗ります。かなり岩っぽい所が多いので慎重に!3か
所ほど昨年までは無かったトラロープが下がっています。
アカヤシオはやはり、満開!素晴らしい!今日は山頂付近
もしっかり咲いて来ています。途中でお会いした地元の方の
話では、今年は花付きが良いとか。確かに、昨年はあまり蕾         202138-_018 202138-_056
も付いていなかった!相方が今年もアカヤシオが見れた!
って、喜んでくれたんで、良かった!!

 8:30ゲート、9:20水場、10:36鳴神山、10:37-11:00仁田山岳、
11:28椚田峠、11:46赤柴登山口、12:27ゲート  ..

八溝山&花瓶山  2021.4.6

友達の日本300名山のお付き合いとイワウチワの見物にちょっと     202146-_008 202146-_010
遠出!「八溝山」は車を停めて、1分で山頂!アプローチが長いの
になんか、興醒め!桜も咲いてないので、急いで移動!花瓶山の
駐車場は手前も奥も、万杯!さすが、ネットに「見頃!」って出てた
だけのことはあります。イワウチワは向山への登りに群落している
のです。私はこの山、この時期、3度目なのですが、いつも早過ぎ
たのか?あまり咲いてなかったのですが、今回は凄い!登っても
登っても群落です。ちょっと花が小振りで色も薄めなのですが、      202146-_019 202146-_020
凄い!向山を過ぎると全くなくなるのが不思議なのですが、花瓶山
が近づくと何か所もカタクリの群落になります。でも、株が小さく、
花が少ないのがちょっと残念!途中の登山道脇にはコシアブラの
木があるのですが、さすがに小さくて、採れるほどになって無くて、
残念!

12:23奥の駐車場、13:02向山、14:53花瓶山、15:11花瓶沢登山口、
16:08奥の駐車場  .....

鳴神山  2021.4.4

2年続けて不作のアカヤシオを案内してしまって友人に今年は     202144-_021 202144-_022
花いっぱい!を見せてあげたくて、下見に行って来ました。ちょ
っと登山道を外した尾根上はかなり見頃でしたが、山頂付近は
蕾がまだ半分くらいあります。1週間後は超見頃だろうと、安心
しました。この山も昨年は花が少なかったのですが、今年は充
分、楽しめそうです。この日は午後から雨予報!降る前に、と、
早起きして行って良かった!車に戻る直前に降り出しました!
(予報より早いよー!)                                             202144-_041 202144-_054

 7:24ゲート、8:16水場、9:11鳴神山、10:37仁田山岳、11:28椚田峠、
11:46赤柴登山口、12:27ゲート  ..

角田山&国上山  2021.4.2-3

今年の誕生日は雪割草(オオミスミソウ)とカタクリ見物です。         202141-_065 202141-_019
昨年は隣の弥彦山に行ったのですが、やっぱり花はこっちの
方が断然、多い!前泊した後輩宅でアクシデントがあり、角田
浜に着いたのは昼近い!でも、今日は寺泊の宿に泊まるので
問題ありません。登山口は以前とちょっと変わっていましたが、
歩き出して間もなく、雪割草が出てきました。数年前より増えて
いて写真を撮りながらなのでなかなか進みません!途中で下
りて来た方が、もう少し登ると白いカタクリ咲いてる、と教えて    202141-_070 202141-_077
くれました。なかなか見つからず、見落としたか?と思って頃、
3株、有りました!カタクリも今が超見頃のようでした。いつも
のように灯台コースを下りたのですが、天気が良く、うっすらと
ですが、佐渡ヶ島も見えました!後輩が予約してくれたこの日
の宿は大当たりで、食事、美味しかった!初物のコゴミも出ま
した!翌日は国上寺から国上山へ。カタクリは終盤のようでし
たが剣ヶ峰山頂は一面のカタクリで感激でした!                        202141-_137 202143-_042

 

          

2日 11:55角田浜、14:05角田山、16:00角田岬灯台、16:12角田浜
3日  9:51道の駅国上、9:57国上寺、11:27剣ヶ峰、12:55道の駅国上  ...

古賀志山  2021.4.1

昨年見た、カタクリとアカヤシオとヒカゲツツジ。山友を案内して   Dsc_2064 Dsc_2098
行きました。今回も中尾根を辿ります。登り口には今年もフタバ
アオイが咲いています。いきなりの急登を頑張ると間もなくカタ
クリの群落です。天気が良いので完全に開いています。そして、
すべての花が私達に顔を向けてくれています。全員、写真は何
枚撮ったのでしょう?なかなか進みませんでした!尾根に出ると  Dsc_2103 Dsc_2111
アカヤシオがちらちらしてきます。今回もメインの二枚岩に向か
います。ヒカゲツツジはここにしかないのです。そして、白花のア
カヤシオもです。相変わらず登山者の多い二枚岩で、撮影&お
昼休憩!戻って、古賀志山山頂に向かいます。

南会津:志津倉山  2021.3.27-28

数年前の秋、アクシデントがあり、山頂を踏めなかった志津倉山。   202132728-_005 202132728-_013
登山道の無い南側の尾根から辿ってみました。大岐集落の除雪
終点から少し行くと琵琶首からなのでしょうか?除雪されて両脇
は80㎝ほどの雪壁になっています。その雪壁に乗り上がり、尾
根を辿ります。下部はブナの2次林です。雪は締まっているので
ツボでもめったに踏み抜きません。今日は日帰りでも行けるルー
トを敢えてテント泊にしているので、早々にテントを設営し、山頂
を往復することにしました。大きなブナが増えて来た中を小さな       202132728-_015 202132728-_032
アップダウンを繰り返し、山頂へ。でも、ここは三角点ではありま
せん。山頂の標識も見つかりません。当然、そこから先にある三
角点ピークに向かいます。こちらには立派な標識が立ち、北側が
開け、遠く飯豊方面も見えています。三座同定、残念ながら、あ
まり良く分かりませんでした。夜半、かなり強風となったようなの
ですが、私達のテントは安泰でした。翌朝は雨が降る前に、と、
早々に下山!林道脇にはちょっと伸び過ぎたフキノトウがちら
ちらしていました!

27日 10:40除雪終点、11:00尾根取り付き、12:50 1100m付近テント設営、
    13:48志津倉山(1203m)、14:42志津倉山(1234m、三角点)、15:49テント(泊)
28日 7:27テント、9:00除雪終点  ...

那須:黒尾谷岳~南月山  2021.3.20

2021320-_009 2021320-_015 宿題の旭岳を予定していたのですが、21日が大荒れ予報!      
土曜、日帰りに変えました。予想通り、雪は少ない。歩き始めて
30分は単なる落ち葉の急登!しっかり雪を踏むようになったの
は黒尾谷岳が近づいてからでした。それにしても、天気が悪い!
ガスって視界が悪いけど、風が弱いのだけが救い。せっかくなの
で南月山まで足を伸ばしたのですが、やはり、真っ白け!黒尾谷
岳から南月山の間は雪が少なく、所々氷っている。帰りはこの間
だけアイゼンを着けました。ところが、アイゼンを外した途端にス
ッテンコロリ!3回も尻餅を付き、車に戻った時にはお気に入りの
毛糸の帽子が無くなっていました!

8:40駐車場、10:11黒尾谷岳、11:44南月山、13:03黒尾谷岳、14:03駐車場  ...

仙人が岳  2021.3.16

毎年、アカヤシオが目的で登っている山ですが、今回、初めて       2021316-_016 2021316-_038
しているので、沢沿いのコースは久しぶりです。駐車スペース
には5,6台、停まっていたのですが、山頂まで誰にも会いませ
んでした!伸び伸びのフキノトウがあったり、咲き始めのカタク
リがあったりでしたが、沢に沿うようになると、咲いているのは、
黄色いネコノメソウとハナネコノメ、ユリワサビ。目的のハナネコ
ノメはちょうど見頃!デジカメで撮ったり、スマホで撮ったり。そ     
んなで、登りはコースタイムの倍かかってしましました。           2021316-_041 2021316-_045
まあ、今日は花が目的なんですからね!沢のコースは何度も
沢を渡り、鎖の付いた岩を登ったり。昔の記憶、全くありません!
沢から離れると落ち葉の急登!尾根に出ると痩せ尾根もあり
緊張!最近はバランスが悪く、ちょこちょこつまずいたり、よろ
めいたりで危ないのです。閑散とした山頂で小休止して下山!
帰りは撮影はやめてとっとと下りました!次回はアカヤシオ、見   
に来るからね!                                  2021316-_075 2021316-_082

 8:42駐車場、9:55生不動、10:34熊の分岐、10:55仙人が岳、
11:26熊の分岐、11:54生不動、12:34駐車場  .

南会津:尾白山  2021.3.12-13

山毛欅沢山分岐から古町丸山周回の予定でしたが、13日が朝      202131213-_005  202131213-_013
から雨予報!雪山の雨は最悪!古町から丸山往復に代えたの
ですが、届かず、「尾白山」往復になりました!まず、駐車場所を
考慮し、舘岩から往復、タクシーを使いました。メンバーが4人な
ので、1人2500円。林道は除雪されてないので、雪原と化した
畑を突っ切って林道に出ました。適当に、尾根の末端から取りつ  
いたのですが、変に潜るので、いきなりワカンでの急登り!木の       202131213-_018 202131213-_021
周りは開いているし、雪が少なくて氷った所もあるし。1000mあ
たりからは綺麗な雪道となったのですが、明日は10時から大雨
予報!早々にテントを張り、古町丸山をピストンすることにしました。
ところが、これが楽ではない!尾根通しは雪庇もあり、木も混んで
いてトラバース気味に遠回り!結局、古町丸山までは届かず、尾
白山までとしました。テント戻りは急下りもあり(登りで足元が崩れ   202131213-_025 202131213-_038
て、落ちた!)、アイゼンに履き替えました!テントに戻って、宴会!
本日はKリンのもつ鍋。大量の食材で、重かったでしょう!で、ア
ルコールも大量で、残ってしまいました!真夜中、雨は小雨だった
のですが、テントが飛びそうな強風!明るくなるのを待ち構えて、急
いでテント撤収!ワカンでスタートしたのですが、外した途端にMち
ゃんが滑って尻餅!アイゼンに切り替えました!

12日 8:50古町、12:40 1150mテント、14:35尾白山、15:40テント(泊)
13日 6:00テント、滝倉沢川右岸林道、9:40古町  ....

 

日光:温泉ヶ岳~根名草山  2021.3.6-7

新潟、「馬ノ髪山」からの転進です。避難小屋泊りの根名草山は
2度目なのですが、先回は11月。金精峠の登山口まで車で行    2021367-_007  2021367-_034
けたので、夏道通しで行きました。今回は道路が冬季閉鎖なの
で湯元温泉から、温泉が岳東南尾根から登りました。取り付きは
切込湖入口の20メートル先。しばらくは雪が無く、木の根だらけ
の道です。徐々に雪が増えてきてワカンに替えます。2000m付
近からいきなり赤布が出てきました。とにかく上へ上へと夏道を
無視して登ると温泉が岳に着きました。天気が良いので尾瀬の方    2021367-_036 2021367-_083
まで見えます。ところが下りが問題でした!やたらに、急で下が見
えません!下りれるのか??少し左気味に下ると、先の斜面は
急ですが綺麗に下まで繋がっています。安全を期し、アイゼンに
替えてバックステップで。が、手袋、薄いまま!途中から指も手も
氷りそうで必死でした!鞍部まで下りてほっ!小屋前の平地でO
さんが首まで雪に嵌ってビックリ!小屋は貸切りで快適でしたが、     2021367-_039 2021367-_052
3度、梁に額をぶつけてたんこぶを作りました。翌朝は快晴!軽荷
で根名草山へ。概ね穏やかに登れるのですが、最後の所でヤバい
トラバースとなり、私とOさんはアイゼンに替えました!根名草山か
らは温泉が岳以上の好展望でした。小屋に戻り、帰りは温泉が岳は
パス!アイゼンに替えて、トラバースで前日のトレースに戻りました。
あとはテクテクと戻るだけ!でも、膝が悪い私はみんなに待っても     2021367-_062 2021367-_066
らいながらの下山でした!

6日  9:15湯元温泉、9:40尾根取付、13:30温泉が岳、15:30避難小屋(泊)
7日  6:45避難小屋、7:50根名草山、9:20-9:55避難小屋、13:50尾根取付、
    14:10湯元温泉  ....

 

 

八ヶ岳:高見石~東天狗岳  2021.3.2-3

14年ぶりの天狗岳。登山口の渋の湯もお久しぶり!予定では      2021323-_013 2021323-_025
高見石小屋に宿泊し、中山やニュウを巡るゆったり山行だった
のですが、メンバー的に「東天狗岳」に登る計画に変更になりま
した!初日は悪天(暴風雨)予報で小屋でのんびり!に、変更!
揚げパン食べたり、地ビール飲んだり!翌朝は大快晴!朝食前
に高見石に登り、昨日と打って変った大展望を楽しみました!          2021323-_031 2021323-_046
昨夜は金峰山小屋のしんちゃんグループも同宿で、出発の際は
お見送りしてくれました。昨日と違って爽やかなお天気の中、展
望台で北アルプスの屏風を眺めたりしながら、黒百合ヒョッテとの
分岐の中山へ。この先はふきっさらしで雪が固くなるので、ワカン
をデポします。天狗岳への登りを見ると雪は少なめのようです。
途中、やっぱり、堅雪の部分も数か所。アイゼンを履き、ロープを    2021323-_059 2021323-_080
結びました。風の強くなり、頑張って山頂へ。山頂は風も弱く、
360度の展望で、天狗岳に初めて登った人は超感激していました。
下りは堅雪とグズグズ雪に気をつけながら、慎重に樹林帯まで。
途中、天気が良いから、って登って来たしんちゃんたちに遭遇!
風が強まって来ていたので、彼らはきつかったでしょう!私達は
樹林に入り、ルンルンで渋の湯に下山しました!

2日 10:20渋の湯、11:55賽の河原、12:48高見石小屋(泊)
3日  7:30高見石小屋、8:50中山展望台、9:14中山峠、10:26東天狗岳、
    11:19中山峠、11:37ー11:43黒百合ヒュッテ、12:45渋の湯  ....

守屋山  2021.2.10

「ザゼンソウ」の時期には登っているのですが、雪の時期は初めて     2021210-_012 2021210-_015
です。100名山が日本一たくさん見える山とか。登山口の杖突峠
は物凄いソーラーパネルでビックリ!その脇からカラマツ林を緩く
登って行きます。雪は少ないのですが氷っているので即・アイゼン。
キャンプ場を過ぎるといよいよ登りになります。右手に諏訪湖が見
え始めると樹林が切れて東峰です。360度大展望!八ヶ岳、南ア    2021210-_020 2021210-_024
ルプス中央アルプス。乗鞍岳。北アルプスは全山が銀屏風に広が
っています。いままでここが山頂と思っていたのですが、実はこの先
の西峰が本峰だったのです。緩く下って登り返して本峰(西峰)。途
中にブナの巨木が1本!「元気になる木」って看板があり、抱き着い
てきました!(笑)山頂は東峰以上の展望!ここからは御嶽山も見   2021210-_042   2021210-_036 2021210-_042
えました!「ここでテントを張って泊まって夜景を見るのも良いな~」
なんて言いながら、山頂を後にしました。

 9:45杖突峠、10:35キャンプ場、11:40東峰、12:20ラビットハウス、
12:22ー45守屋山、13:06東峰、13:31キャンプ場、14:13杖突峠  ......

谷川連峰:赤沢山  2021.2.6-7

友達が「ラッセルしたい!」と言うので出かけてきました!頑張れば     2021267-_006 2021267-_016
日帰りで行けるはずなのですが、敢えて、テントで泊る計画にしまし
た。(理由の1つは私がラッセルが出来ないからです)駐車予定の
土合駅は車が溢れ、とても停められません。「土合山の家」にお願
いして停めさせていただきました。(1日1000円)山の家の看板か
ら登ろうとしたら、スキーのトレースがあり、ビックリ!この山、山ス    2021267-_025 Dsc_1568
キー向きとは思えないのですが。とは言え、かなり、このトレースに
助けられ、思ったより早くに山頂に着くことが出来ました!今日の天
気は素晴らしい快晴です。山頂からは正面に尾瀬方面、左には巻
機山がくっきりと見えています。相棒はここにテントを張りたかったよ    
うなのですがさすがに風が吹いたら大変!少し戻った谷川岳が真
正面に見えるブナ林の中を整地しました。暖かく、風も避けられる  Dsc_1571 2021267-_036
場所なので、そとに雪のテーブルとイスを作り、1時間程、外宴会を
しました。翌日は下山するだけ!ゆっくり目にスタートしましたが、昨
日のトレースのあり、楽々?下りることが出来ました。今日もスキー
ヤー登って来て、またまたびっくりでした!

6日 9:30土合山の家、13:46赤沢山、14:00テント(泊)
7日 6:52テント、9:00土合山の家  ..

八ヶ岳:杣添尾根~三叉峰  2021.2.2-3

旧知の山岳ガイドの企画に乗せていただきました!積雪期の杣添    2021223-_009 2021223-_017
尾根は13年前の1月にテント泊で、10年前の4月に日帰りで行っ
て以来です。歩き出してすぐにワカン装着!この尾根は稜線近くま
でシラビソやコメツガの樹林帯で展望はありません。トレースは無く、
1人50歩づつのラッセルで頑張ります。当初、2400mの展望のあ
るところにテントを張る予定でしたが、メンバーの疲労も考え、2100    2021223-_020 2021223-_026
mにテントとし、明日、軽荷で頑張ることにしました。翌朝、話が違う
!天気予報は快晴だったのですが、早朝から雪が降っています。ま
あ、行けるところまで頑張ろうと朝からラッセルに励みました。樹林を
抜ける頃、やっと明るくなってきましたが、ガスって展望がありません。
何とか三叉峰までは行けそうなので、途中尾根が細くなったところで     2021223-_038 2021223-_042
ちょっとだけロープを着け、最後の氷化気味の登山道をアイゼンで登
りました。強風予報でしたが思ったほどではなく、でも、気温が低いの
で登頂写真を撮り、さっさと下山にかかりました。そのころになってや
っと陽が射し始め、赤岳方面から下界まで、展望が開けてくれました!

2日 10:10駐車場、13:50テント設営(泊)
3日  5:00テント、9:40三叉峰、11:42-12:12テント撤収、13:35駐車場  .....

八ヶ岳:夏沢鉱泉~硫黄岳&根石岳  2021.1.19-20

ルートが二転三転し、結局、夏沢鉱泉から登ることになりました!      202111920-_047 202111920-_055
9:10茅野駅集合だったのですが、中央線が人身事故で遅れ、茅
野駅に着いたのは10:20、おまけに、雪が少なくて送迎用の雪上
車が使えず、桜平から夏沢鉱泉まで歩くことになりました。時間が
押した上に、本日は強風が吹き荒れています。硫黄岳登頂は無理!
と言う事で、オーレン小屋までの偵察としました。翌日は移動性高        202111920-_056 202111920-_058
気圧のど真ん中!願わくは硫黄岳と天狗岳の2座を、と言う事で出
発。キーンと冷えた空気の中のコメツガ林!しばらくは指先も鼻も
氷りそうに痛かったのですが、夏沢峠に着く頃には身体も暖まり、雪
を纏った浅間山もゆっくり眺めることが出来ました。さあ、本日のメイ
ンの硫黄岳に向かいます。私にとっては何年ぶりの硫黄岳でしょう!    202111920-_073 202111920-_084
樹林帯を抜けると雪が少なく、石がゴロゴロしていてアイゼンでは歩
きにくい!おまけに吹きっさらしなので風が頬に当たり、凍傷になら
ないようにネックウォ-マーを引っ張ったり、ヤッケのフードを引っ張
ったり!ところが、山頂台地に出ると、何と、無風!北アルプス、中央
アルプス、南アルプスの大展望!冬にこんな硫黄岳、あったかな~?      202111920-_089 202111920-_094    
さあ、天狗岳に向かいましょう!夏沢峠に戻り、箕冠山に登り返しで
す。まったく雲の無い青空の下、緩やかな登りなのになんだか進みが
悪い!夏道だと30分ってなったいるのに、1時間以上かかってしまい、
天狗岳までは届きそうにない!目の前の根石岳を最高到達点として
夏沢鉱泉に戻りました!それにしても、天狗岳、雪が少ない!

19日 11:25桜平、11:55-12:35夏沢鉱泉、13:43ー52オーレン小屋、14:18夏沢鉱泉
20日  6:35夏沢鉱泉、8;07-15夏沢峠、9:21-25硫黄岳、10:03夏沢峠、11:15箕冠山、
     11:30根石岳、11:45箕冠山、12:26-35オーレン小屋、13:02夏沢鉱泉  ....... 

日光沢温泉~鬼怒沼湿原手前  2021.1.13-14

202111314-_008 202111314-_013 2度目の雪の鬼怒沼湿原行!でも、またまた、届きませんでした!   
鬼怒川温泉駅でメンバーと合流、一路、旧女夫淵温泉駐車場へ。
鉄梯子を登った先でアイゼンを着けます。今日は夏の遊歩道を宿
泊予定の「日光沢温泉」までなので、道路脇の氷瀑見物をしながら
のんびりと歩きます。途中の加仁湯は新型コロナの影響で宿泊客
が無く、本日から休館とのこと。日光沢温泉は貸切、とっても良い
湯でほんと暖まりました。翌日は快晴!のはずだったのですが、曇    202111314-_055 202111314-_046
っている。でも、着いたころには良くなるだろう、と期待して歩きまし
た。ところが、前回の最高到達点の「オロオソロシの滝展望台」を過
ぎてもちっとも良くならない。この先は沢の横断が数か所。安然を期
してロープを結びました。足元が平坦になり、だいぶ近くなったかな
?と思ったら、Yガイドから、「時間切れでここまでで!」またか~!
でも、これがグットタイミング!戻ろうとしたとたんに吹雪いて来たで
す。2度目も敗退になったけど、仕方が無い!またのチャンス、私に
あるかな~?

13日 12:08女夫淵温泉、14:20八丁の湯、14:35加仁湯、15:00日光沢温泉(泊)
14日  7:20日光沢温泉、8:47オロオソロシの滝展望台、10:45引き返し、12:55-13:15日光沢温泉、
     13:27加仁湯、13:36八丁の湯、15:15女夫淵温泉 

 

御坂:雪頭ヶ岳~鬼ヶ岳~王岳  2021.1.9

202119-_016 202119-_027 「緊急事態宣言」が発令された!でも、「年が明けたら富士山を   
見に行こう!」って、去年から決めてたんだから・・・・“マイカー、
単独、20時までに帰宅!”ってことで出かけました。西湖の駐車
場からの周回コース。針葉樹の林を過ぎるとカラマツ林。雪頭ヶ
岳が近づくと展望が開け、正面に富士山が。でも、雪が少ない!
鬼ヶ岳の方はちょっと奥に行かないと富士山は見えません。稜
線を鍵掛峠に向かうと登山道にはうっすらと雪が有ります。北側    202119-_034 202119-_036
に回り込むと空気が冷たくて鼻が痛くなります。でも、南側になる
とポカポカの陽だまりハイクです。時々、ロープや梯子が出てく
るので慎重に歩きます。単独の時は特に慎重になります。王岳
付近はあまり整備されてないのか、笹を掻き分けて歩くようです。
王岳は「山梨100名山」で私は初めての山頂です。遮るものの     202119-_058 202119-_059
無い、大きな富士山、風も無く、のんびりできる山頂です。でも、
20時までに帰宅です。直接、根場に下りる道はエアリアには出
ていません。笹が被った滑りやすい急坂を延々と下ります。(膝
に悪い!)途中から道幅が広くなるのですが、林道に出るまで
滑りやすい神経を使う道でした!

 8:10根場、8:25登山口、10:20雪頭ヶ岳。10:37鬼ヶ岳、11:36鍵掛峠、
11:55鍵掛、12:47王岳、13:55林道、14:32西湖いやしの里、14:40根場  .

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