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2020年10月

2020年10月21日 (水)

木六山  2020.10.20

三年越しの「マンダロク山」、また、行けませんでした!林道が
崩落してて、登山口まで行けなかったのです。で、どうしよう!
せっかく新潟まで来たので、どこか!と言う事で、近くの「木六
山」へ。地図も無いけど、スマホのGPSがあるから何とかなる     20201020-_010 20201020-_022
だろう!最短の悪場峠からの登山口は藪藪でパス!「チャレン
ジランド杉川」の先の登山口からグシノ峰コースに入りました。
いや~!かなり、ヤバい!足元が崩れそうな沢沿いのトラバ
ース道。ロープは付いてるけど落ちたら怪我では済まない!
登りになってもロープ頼りのずり落ちそうな急登!かなり、真
剣!グシノ峰で樹林から出てホッとしたけど、その後、山頂ま
でもロープ付きの急登に次ぐ急登!でも、山頂は360度の大      20201020-_031 20201020-_041
展望で束の間の安堵!グシノ峰コースを下る気にはなれず、
下山は水無平経由に変更。しばらくは藪っぽいけど、危険の
無い道。ところが水無平コースに入る道が無い!さんざん探
したけど見つからない。水無平まで行けば道があるだろうと、
稜線の道を辿ったのですが、「水無平」付近には標識さえも
無い。ちょっと藪を漕げば水無平コースの登山道にぶつかり
そうだったので行って見たのですが、道、無い!仕方なく、ま   20201020-_024 20201020-_028
た稜線に戻り、悪場峠からタクシーで車回収しようと歩いて
いたら、明瞭な道を辿っているのに、地図のルートから外れ
ている!それが、何と、水無平コースに向かっている。いや
~、ラッキー!と思ったのですが、この道がまたまた、悪い!
片側切れた、草のかぶった狭い崩れそうな足元のトラバース
道!いや~!参った!参った!こんなだって、最初からわか
っていたら、絶対に行かなかったのに!!

 7:55駐車場、8:20取水口見張小屋、10:15グシノ峰、
11:25-11:50木六山、12:55焼峰の神様、15:25駐車場  ...

2020年10月16日 (金)

鶏冠尾根~甲武信ヶ岳~近丸新道  2020.10.13-14

4度目の鶏冠尾根、そして、もう行かない、鶏冠尾根!集合時間が      2020101314-_016 2020101314-_046
早いので、前夜はgo toトラベルでビジネスホテル泊まり。「道の駅
みとみ」からスタート。正面にはこれから辿る鶏冠尾根が威圧感を
見せています。東沢を渡渉し、鶏冠谷の右岸から取りつきます。いき
なり、延々の急登!片側が切れている所もあり、間もなくロープを結
びます。第1岩峰のコルから先も急登!そして、稜線に出ると、今度
はナイフリッジ。でも、展望が開け、歓声が上がります。第3岩峰は登
っている人が見えますが、私達は巻き道を行き、ちょっと戻って山頂      2020101314-_063 2020101314-_065
へ。ここは展望台になっていて、「山梨100名山」の標識があります。
でも、鶏冠山の山頂ではありません。もう1頑張りして真の山頂へ。こ
こまででかなりヨレヨレで足の上がらない私なのですが、まだ、今回の
半分しか来ていないのです。明るい内に山小屋に着けるか?心配!
気を取り直してヨロヨロ歩いていると、足元に大きなキノコ!歩きなが
ら手を逃したら、傘が割れてしまいました!どうせ食べれないだろうと
気にもとめずに歩きだして、???マツタケ?だったのです!でも、も     2020101314-_083 2020101314-_102
う戻れません!大ショックでした!(そう言えば、その前にもらしきキノ
コを見てたよね~!)なぜ、採らなかったのか?後悔しつつ、トロトロ登
って何とか明るい内に木賊山に辿り着きました!甲武信小屋は貸切り!
オーナーの徳さんが欠片のマツタケで松茸茶を作ってくれました!(良
い香り!良い歯ごたえ!)小屋の台所で「ヤマネ」がカレーを食べてい
ました!翌朝は真っ白けの甲武信岳に登頂後、戸渡尾根で下山。時々
綺麗な紅葉もあり、昔の石灰石積み出し軌道を歩いたり、足元の良く      2020101314-_053 2020101314-_068  
ないトラバース道を歩いたり、またまた渡渉したりして道の駅に戻りまし
た!途中、大きな倒木にムキタケがあり、みんなで分けて持ち帰りまし
た。みなさん、さっそくその日に味噌汁に入れ、堪能したようです。

13日  6:25道の駅、7:05東沢渓谷入口、7:35鶏冠尾根取付、
      9:35第1岩峰のコル、 11:50第3岩峰、12:18鶏冠山、
     15:4木賊山、16:05甲武信小屋(泊)
14日  6:00~6:30甲武信小屋往復、7:10甲武信小屋、9:00徳ちゃん新道分岐、Dsc_1200
     11:00徳ちゃん新道入口、11:32道の駅  ....... 

 

玉原湿原~鹿俣山  2020.10.11

またしても、週末に台風が!、予定していた山行は中止!でも、    20201011-_009 20201011-_029
日曜日には通過しているだろう、と、出かけてみました。昨年、
歩き出してすぐに雨になり、敗退した山です。今回はコースを変
えて雪山の偵察を兼ねて。駐車場には車が2台だけ。急いで熊
鈴を出して、まずは玉原湿原へ。木々の紅葉はまだこれからで
すが、草紅葉の原が広がっていました。水源コースはぬかるみ         
が多く、足首の無い靴で来たのを後悔しました。稜線のぶな地蔵
まで来ると何やら藪の中で人の声が!キノコ採りのようで、姿は        20201011-_043 20201011-_045
見えませんでした。登りが終わり、しばらくは穏やかなぶな林です。
キノコ採りが入っているだけに時々キノコが出てきますが、ほとん
どが食べれないキノコか良く分からないキノコです。ナラタケがあ
るのですがすっかり採られていました。でも、木の裏側に採り残し
を見つけ、ゲットしました。ブナハダケも少しだけゲット。ホコリタ       
ケは食べれるけど、いらない!スキー場に出るとまたまたキノコ採
りが2人。ナラタケ狙いだそうです。この日の天気はパラパラしたり      20201011-_054 20201011-_046
青空が出たり。紅葉の赤はほとんどがウルシです。登りの途中で
まさかのムキタケをゲット。なんだか私もキノコ採りになってしまい
ました!さあ、この下山コースが雪の時のルートです。と、メガネが
無い!無精して頭に乗せていて、落としてしまったのです。ムキタケ
ゲットの時に違いない!と、戻って探すことに。案の定、見つかった       
のですがこれから下山コースに戻るのは・・・で、雪山の下見は諦
め、」銅金沢ルートで戻りました。駐車場に戻ってビックリ!30台も
車が増えていました!

 8:25センターハウス、8:43玉原湿原、8:52水源コース入口、10:03ぶな地蔵、
10:34ゲレンデ、11:26鹿俣山、12:36銅金沢コース、13:25センターハウス  .

  

2020年10月 3日 (土)

秣岳&栗駒山  2020.10.1-2

もう1度、栗駒山の紅葉が見たいと思いながら早4年。故郷の仙台    20201012-_124 20201012-_119
に戻った、山友のNMさんと訪ねてみました。今年は新型コロナの
関係で、この時期、臨時の「大人の休日倶楽部パス」があり、新幹
線とレンタカーにしました。初日は曇り空。栗駒山の西の「秣岳」に
行きました。ここから栗駒山まで縦走できるのですが、今日は秣岳
まで。大きなブナの樹林をゆっくりゆっくり!山頂が近づくとガスが
広がりだし、山頂は真っ白け!翌日に期待して、下山しました。
翌朝は朝から快晴!気のせいか?宿の前の山も昨日より色づいた Dsc_1040 Dsc_1057
ような。イワカガミ平からを予定していたのですが、宿から登山口が
やたらに遠く、須川温泉からに変更しました。現在、昭和湖経由の
登山道は通行禁止とか。名残りが原経由のピストンにしました。硫黄
の川を過ぎて登山道を行くと徐々に木々が色付いてきます。下の方
は黄色いカエデ系が多いようです。産池あたりから上部を見ると赤や  Dsc_1078 Dsc_1086
オレンジの絨毯が見え、興奮して先を急ぎたくなります。周りの山々も
紅葉の絨毯です。登りにかかり、振り向くと、後ろも絨毯です。絨毯の
中を歩くので、眺めたり、写真を撮ったりでなかなか進みません。山頂
はいわかがみ平からの登山者も多く、平日なのに大勢が休憩していま
す。少し稜線を行くとこの日1番の紅葉の海が広がっていました!

1日 10:32登山口、12:00ー12:15秣岳、13:33登山口
2日  8:40須川温泉、9:40三途の川、10:25産沼、11:23-12:00栗駒山、13:44名残が原、14:10須川温泉  ..

 

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