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2020年2月

2020年2月18日 (火)

風吹岳スキー  2020.2.15

娘夫婦(?)に誘われて、ついその気になったのですが・・・       2020215-_039 2020215-_046
ここは雪の無い時期に2度、蓮華温泉の手前の登山道から歩い
ています。と、言っても、1度は風吹大池までですけど。でも、雪の
時期は北野の集落の除雪の終点から、延々、林道を歩いてから、
尾根を乗り越して南俣沢に下り、この沢に沿って風吹山荘を目指
します。周りの景色はもう春の装いです。GWのよう!斜面は剥
げているし、木の根元の雪は融けている。藪はあちこち出ている。
それでも、朝方の曇り空が昼近くには快晴となり、振り返ると、妙2020215-_0542020215-_049
高や戸隠の山々が屏風のように広がって、疲れを和らげてくれま 
す。少ないとはいえ、まだ2月の雪、黄砂も来てないし、純白で綺
麗!風吹山荘までも無理!と思っていたのですが、娘たちがゆっ
くり歩いてくれたおかげで山頂まで登ってしまいました!ところが、
帰りが大変!左膝の踏ん張りが効かない!転ぶと起きるのに時
間がかかる。木が混んで傾斜が出ると、転びそうで怖くて階段下
りや横滑りになる。2人には申し訳ないほどに時間をかけて、何2020215-_0562020215-_055
とか車に戻りました!そろそろ、山スキーも引退かな~!

 7:00車、7:50ブナの木亭、10:15南俣沢、12:50風吹山荘、
13:20風吹岳、  13:50風吹山荘、16:00ブナの木亭、
16:10車戻り  ...

2020年2月16日 (日)

棒の折山  2020.2.11

お花見山行の下見だったのですが・・・。このコース、危険がいっぱ  2020211-_005 2020211-_030
い!さわらびの湯からしばらくは林道歩きです。登山口には車5台
位の駐車スペースがありました。(今回は、電車とバス)間もなく、
沢の中を歩くようになります。側壁には立派なつららが下がってい
ます。ゴルジュの中を通ったり、氷った鎖場を登ったり。子供がふざ
けて落ちたら大変!バランスの悪くなった高齢者も危ない!と言う
事でここでのお花見はやめることにしました!山頂には大きな山ザ
クラの木があり、広くて宴会には快適だったのですが・・・下山は途2020211-_020
中から別な尾根道を下りました。膝の悪い私にはこの程度の下りも   
かなり厳しい!最後尾からゆっくりゆっくり歩きました。駐車場付近
はマンサクの花がちょうど見頃でした!

 8:55さわらびの湯、9:18登山口、11:14ゴンジリ峠、11:30-45棒の折山、
12:55ゴンジリ峠、13:20岩苔石、13:55登山道、15:06さわらびの湯  ......

2020年2月10日 (月)

赤城山:黒檜山~駒ヶ岳  2020.2.8

雪山に行こう!でも、今週は天気が・・・でも、どうやら関東は晴れ   202028-_006 202028-_019
そう!一人だからラッセルのきつくない山、と言う事で、赤城山に
決定。関越道はスキー関係で渋滞するので北関東道を使おう!
赤城山、遠くからは全く雪が感じられない!でも、道路は凍結し
ている。やっと雪が見えて来たのは標高1100mを越してから。
なぜか、雪が舞っている!話が違う、と思ったけど、歩き始めて
間もなく青空に。手軽なのか?天気を選んだのか?思ったより登
山者が多い!チェーンスパイク、軽アイゼン、本格アイゼン、と、202028-_061202028-_040
まちまち!雪は深くて30㎝、でも、氷っている所もあります。分岐   
から黒檜山をピストン。展望良好でしたが、今回はその先の展望
台まで足を伸ばしました。足尾の山の向こうに日光の山々が見え
ていました。引き返して駒ヶ岳へ。左側が切れ落ちている所もあり、
慎重に下りて行くと広くて平らな「大ダルミ」。春にはアカヤシオが
すばらしいそうです。少し登って「赤城、駒ヶ岳」。そこから下ると
ここも雪原になっていて、風も無く、休憩には最適です。ここからの202028-_077202028-_066
下りはいきなり急斜面なので慎重に下りましょう!手すりの付いた  
階段の先からはジグザグに歩いて駒ヶ岳登山口に下り立ちます。
大沼(おの)はワカサギ釣りで大賑わいでした!

 8:45黒檜山登山口、9:07猫岩、10:15黒檜山、10:20展望台、
10:27黒檜山11:00おおダルミ、11:15駒ヶ岳、
12:00駒ヶ岳登山口  .

2020年2月 4日 (火)

会津駒ヶ岳(2000mまで)  2020.2.2

最近なかなかご一緒できないでいたFさんと、久しぶりに雪山に    202022-_007 202022-_003
行ってきました。最近は2人とも軟弱!桧枝岐民宿の誘惑に勝て
ず、前日宿泊りで、山は日帰り。相変わらず、この宿の食事は最
高!イワナの塩焼きは焼き加減が絶品です。で、おなかいっぱい
で早々、おやすみなさい!この週は知り合いがたくさん山スキー
でこの地に来ています。歩き出して間もなく、4人が追いついてき
ました。みんな、若いので先に行ってもらいます。雪、少ない!私
達はワカンなので夏の登山道から登ることにしました。スノーシュ
ーのトレースがうっすらある尾根を登って行くと時々陽が射してき  202022-_022 202022-_010
ます。ちょっと期待したのですが、上部に行くと風も出て来て地吹
雪状態!ブナの森から針葉樹の森へ出て傾斜も緩み、あとはの
んびり山頂を目指すだけなのですが、ほぼ、ホワイトアウト状態!
山スキーじゃなくて良かったけど、歩きでも雪酔いしそう!駒の小
屋の少し手前で相方に、「山頂、行く?」って聞いたら。即。「行き
ません!」って返事が返ってきました。出会ったスキーヤーもボー
ダーも見えなくて危険なので駒の小屋まででやめたそうです。私
達も即、下山開始!したのですが、500mほど標高を下げたら、
あらら?青空が出て来て、対岸の稜線まで見えるように。もう少し
様子見、すれば良かったかな~!いやいや、春に出直しましょう!

 7:15駐車場、7:25林道入り口、8:20登山口、12:05 2000m引き返し、14:20林道、14:55駐車場  ..

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