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2019年10月

2019年10月28日 (月)

三峡パーク~海谷駒ヶ岳  2019.10.26

当初の計画は「三峡パーク」から駒ヶ岳、鬼が面山で「海谷高地」で   20191026-_039 20191026-_029
テント泊、だったのですが、増水している上に翌日の天気が☂。帰
れなくなったら大変なので、駒ヶ岳往復に変更しました。台風の後
だからでしょうか?駐車場は貸切、テントもありません。しばらくぶ
な林の中の車道を歩き、小さなロッジの先からワラビやミズの生え
た急な山道へ。間もなく、梯子!この辺りから紅葉が綺麗になって
きます。カエデやブナが多く、どちらかと言うと、黄葉。その後は延
々とフィックスロープが続く。極めつけは、縄梯子!動くのでちょっ 20191026-_036 20191026-_049
と怖くて緊張!急登が一段落すると、傾斜が緩み、ブナの原生林。
ちょっとだけど、ナメコを見つけて、全員、大感激!山頂からは正面
に雨飾山。左に鬼が面山や鋸岳。その奥の焼山や火打山は雲の中
で残念!ここまで来ると、紅葉は終わってしまい、ほとんどのの葉は
落ちてしまっています。さあ、下山です。ロープだらけの急な下りは
超・危険!下りの方が黄葉は綺麗なのですが、とても見る余裕はあ  
りません。ワラビが現れるまで、緊張の連続でした!キャンプ場に20191026-_06320191026-_014
戻り、時間があるので、ちょっとだけ、海谷高地方向へ。すぐに、展
望台。この場所は昔の『楢山節考』の撮影場所とか。今は対岸の岸
壁の紅葉がす・ば・ら・し・い!

8:00キャンプ場、11:33-12:07海谷駒ヶ岳、14:40キャンプ場  ....

 

2019年10月25日 (金)

金精トンネル~温泉ヶ岳~根名草山~手白沢温泉~女夫淵  2019.10.23-24

大被害がもたらした大型台風(19号)の後、そして、次の大型台風   Dsc_0724 Dsc_0737
(20号)の直前、1日のみぽっかりと快晴になった22日に歩いて来
ました。前日に19号の被害で東武日光線が一部運休、代行バス
と知り、出発時間を早めてなんとか前泊の日光に辿り着きました。
翌日の登山口までがまたまた大変!どこのタクシー会社も金精トン
ネルまでは行ってくれません。粘って、粘って、割増料金でなんとかDsc_0932Dsc_0832
行ってもらいました。紅葉を期待していたのですが、この時期は中     
禅寺湖付近が見頃!山の中はすっかり終わっていました。それでも
、天気予報が直前に変わり、快晴の青空!山歩きには晴れが一番
です。私にとっては雪の時しか歩いてないルートです。いきなりの急
登で全員ヒーコラでしたが、その後は順調!倒木や大雨での登山Dsc_0905Dsc_0989
道のえぐれはありましたが時々開けて見える、男体山、切込湖、刈    
込湖、日光白根山、女峰山、そして、遠く、筑波山や那須岳に感激
しながら何とか暗くなる前に手白沢温泉に着くことができました。根    
名草山はほとんどの登山者が金精トンネルからピストンするようで、  
奥鬼怒温泉まで歩く人は少ないようです。特に、手白沢温泉には行    
かないようで、下り立った車道の登山口には標識もありませんでした!

23日  7:58金精トンネル、8:40金精峠、9:55温泉ヶ岳、
     11:00念仏平避難小屋、12:30根名草山、
     14:15手白沢温泉(泊)
24日   9:30手白沢温泉、10:30八丁の湯、12:10女夫淵 
      ........

2019年10月18日 (金)

祝瓶山  2019.10.17

紅葉の時に、是非!と思っていた山、台風19号でどうなるかと思い    20191017-_004 20191017-_021
ましたが、やっと実現しました!麓の民宿泊まりの1泊2日。東京か
ら往復900キロ。忙しかったけど、登りがいのある良い山でした!
ダートの林道奥に駐車、すぐに吊り橋渡りで緊張させられます。綺
麗なブナ林となり、ホッとしたのもつかの間、いきなり、急登が始ま
ります。この急登、痩せ尾根なので左側はほとんど切れ落ちていま
す。休憩したくとも危険で休憩も出来ません。足元が危なく、景色も
まともに見れません。ゆっくり、ゆっくり、ほとんど休憩無しで「一ノ塔」  20191017-_045 20191017-_027
に着き、やっと小休止!いきなり前方の紅葉が目に飛び込んできま
した!360度の展望と紅葉です。朝日連峰の主峰、「大朝日岳」が
正面です。でも、目の前には向かう山が聳えています。頑張ろう!
山頂は・・・まだ見えていない!ここまで標高差800m、山頂までは
あと、200mです。重い足を必死で持ち上げて、頑張りました!そし
て誰もいない山頂に到着です。ここも360度。鷲ヶ峰や光兎山など、
新潟県の山も見えています。そこに、前後していた2人と祝瓶山荘か  20191017-_055 20191017-_066
ら登った2人が到着!一挙に賑やかになりました。でも、長居は出来
ません。下山して東京まで帰らなければならないのです。急な痩せ尾
根は下る方が危険です。ゆっくり、ゆっくり、慎重に、慎重に。だった
のですが、最後の最後、ちょっとした渡渉点で1人が滑ってずぶ濡れ!
怪我が無くて、良かった!

 7:30駐車スペース、7:35吊り橋、8:00登山口、10:40一ノ塔、11:32-55祝瓶山、
12:34一ノ塔、15:00駐車スペース  ....

2019年10月12日 (土)

安達太良山  2019.10.10

翌日から大型台風の影響が出そうなので、日帰りで出かけてみま    20191010-_018 20191010-_034
した。紅葉の見頃は1週間前でしたが、仕方が無い!とりあえず、
歩いたことのない、塩沢登山口から湯川渓谷沿いの登山道が歩
ければ、紅葉時期の下見になれば、との思いです。登山口の二本
松塩沢スキー場の駐車場には車が5-6台。このコース、歩き出し
はゆったりで良かったのですが、途中からがヤバかった!鎖にロ
ープ、壊れた橋。これが、やたらに多い!終わったかな?と思うと
又現れる。最後は渡渉!沢沿いの道は紅葉時は素晴らしい!とは20191010-_049
思うのですが、このルートは1度でたくさんです。それでも、くろがね  20191010-_053  
小屋が近づくと山の斜面は黄葉となり、ホッとしました。ところが、こ
こまで来ると、さすがに100名山の人気の山、登山者が凄い!と
にかく山頂を踏もうと、登りました。紅葉目当てなので、乳首はパス
して、と思っていたのですが、せっかくなので、やっぱり登ってしまい
ました。ほとんど終わってしまっている紅葉!五葉松平からも紅葉は
イマイチ!ゴンドラでさっさと下りてしまおうか>と思ったのですが、
1000円?のゴンドラ代をケチり、ドロドロの道を歩いて下りました。
あだたら高原スキー場に出て、ビックリ!平日だと言うのに、ゲレン     20191010-_078 20191010-_097
デの中まで駐車場になっていました!

 8:30塩沢登山口、9:43屏風岩、9:57天狗岩、10:26荒龍岩、
10:58くろがね小屋、12:11安達太良山、
13:25薬師岳、14:42安達太良高原スキー場  .

 

唐沢山(栃木県)  2019.10.9

駅から歩ける、手軽なハイキングコースです。東武線掘米駅から      2019109-_009  2019109-_013
しばらく車道を歩き、閉鎖されてる老人ホームの前を過ぎると登山
道に。見晴らし小屋跡、ってあるけど、どう見ても建物が立ってた
ほどのスペースは無さそう!(犬小屋か?)唐沢山、って、昔、お
城だったようで、今は神社になっています。「松風の道」って看板
のある細道を行くと、京路戸(きょろと)峠。ここから諏訪岳に足を
伸ばそうか?迷ったのですが、多田駅15:00過ぎの電車に乗る
にはちょっと忙し過ぎるので、今回はまっすぐ多田駅に向かいま
した。多田駅前は自動販売機も無い、閑散とした駅でした。

9:45掘米駅、10:32登山口、11:37唐沢山、13:05京路戸山、13:19京路戸峠、14:20多田駅  ...

2019年10月 4日 (金)

高原山:大間々~剣ヶ峰  2019.10.3

紅葉の偵察で那須の「三本槍岳」に登る予定でした。ところが、那須       2019103-_010 2019103-_014 
ゴンドラの駐車場に着いた途端、なんと、凄い風!ここで、この風で
は山は立って歩けません!ゴンドラも運休のはず。即、樹林主体の
矢板の高原山に転進しました。大間々駐車場からスタート。全く紅葉
していません。じゃあ、キノコ探し、と思ったのですが、通称『食えん
茸』と呼んでいる、食べれないキノコがちょこっと出ているだけ。ツツ
ジの葉も紅葉していないし、天気もイマイチだし、で、展望の良い「八
海山神社」の先、「矢板市の最高点」から「剣ヶ峰」までで引き返しま
した。八海山神社からは樹林コースでキノコ探し。でも、出ていたの
は猛毒の「ツキヨタケ」と、もう、おばあさんになっちゃってる「マスタケ」
だけでした!(固くて美味しくない!)

 9:20大間々、10:23八海山神社、10:46矢板市の最高点、
10:53剣ヶ峰11:10八海山神社、12:17大間々  ..

會津駒ヶ岳  2019.10.2

偶然ですが、24年前、初めて会津駒ヶ岳に登ったのも今回と同じ、    2019102-_022 2019102-_043      
10月2日でした。前日は桧枝岐の民宿「やまびこ山荘」泊まり。この
民宿は24年前の初・会津駒が岳登山の時にも泊った宿です。その
時から宿の人も新雪でお料理が美味しかったので、その後も何度か
泊めていただいていました。翌朝は数日前の雨予報にから一転!
雲一つ無い、大快晴となりました!平日だと言うのに7:00前だと
言うのにゲート前には車のスペースが無くなっています。何とか。隣
の車に擦りそうにして駐車。いきなりの急階段からスタートです。登山
道下部は全く紅葉の気配も無く、陽が射して、木々の緑が新緑のよ        2019102-_099
うに見えます。ブナやミズナラの見事な巨木が多く、ついつい、足を止  2019102-_006
めるのでなかなか進みません。間もなく、ウルシやオオカメノキが真っ 
赤に紅葉!またまた、足が進みません。オオシラビソの樹林を抜ける
と池塘の向こうに展望が広がります。右に、目指す会津駒ヶ岳。左に
尾瀬や日光の山々。駒の小屋前の池には「逆さ駒ヶ岳」雲一つない青
い空!山頂を踏み、中門岳とのコルまで来ると、越後駒ヶ岳と中の岳。
中門岳への稜線には夏の名残りのコバイケイソウの惨害が。3年後、
再び、コバイケイソウの当たり年に再訪を誓って下山しました!        

 7:05ゲート、7:07登山口、10:20駒の小屋、10:50会津駒ヶ岳、
10:55-11:20中門岳とのコル、11:30粉の小屋、
13:50登山口、13:55ゲート  ........

 

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