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2019年1月

2019年1月22日 (火)

ニセコスキー:チセヌプリ~シャクナゲ岳、小喜茂別岳~喜茂別岳等  2019.1.17-20

_043      ニセコにスキーに行くのは9年ぶりです。せっかくなので、仲間と       
合流する前に1日だけ、ガイドツアーに参加しました。でも、日本 
海側は大荒れの予報。昨日からの降雪で雪崩の危険も大!行  
先を低山(稲穂峰)に変更、それも、視界が悪く、樹林の中で4本 18
滑って終了しました。
 18日、千歳駅で仲間と合流、この日も雪崩の危険があり、ルス
ツリゾートの非圧雪で遊びました。初めてのルスツリゾートはコー
スも多く、パウダースノーでゲレンデだけでも楽しめそうでした。
 19日はルートの長い「雷電山」をやめ、「シャクナゲ岳」へ。
旧チセスキー場の駐車場には次々に車が来ます。ほとんどがキ
ャットでリフトトップまで行く外国人ボーダー。彼らは「チセヌプリ」
から滑るようです。今日も天気が悪く、上部は視界がありません。
クラストしていてシールで登るのはギリギリ、結構神経を使いまし_060 
た。さあ、滑りです。雪は軽いパウダーなのですが、雪面が見え
ない!雪酔いギリギリで、それでも楽しく滑れました。シャクナゲ12
岳に向かう時、Iさんのビンディングが壊れて焦りましたが、針金
で何とか補修し、シャクナゲ岳の方も快適に滑れ、ホッとしました。
 20日は「喜茂別岳」。昼からは吹雪予報、午前中が勝負です。
歩き出しは思わせぶりに穏やかだったのですが、徐々に天気が
悪化!「小喜茂別岳」に着く頃には視界不良で先が見えません。
そこへ、ちっちゃいワンコが登ってきました。飼い主はスノーシュ
ーです。私たちのトレースがあるとはいえ、良く登って来たな~!
って、感心しました。「小喜茂別岳」、ベテランさんたちは真ん前の33
崖マークに飛び込みたいようでしたが、私とMちゃんは無理!結
局、全員、少し戻って、北側の樹林帯から滑り降り、喜茂別岳との_11912
コルまでトラバースしました。視界が悪くてかなり遠くに見えていた
「喜茂別岳」でしたが思ったより近かったのですが、稜線付近から
全くのホワイトアウト!予定では山頂から即、南のボールに飛び
込むはずだったのですが、とにかく、何にも見えない!安全策で、
来た道を少し戻ってから黒川に滑り込みました。最後は狭い沢型
をトラバースしたり、小尾根に登ったり。大変だったけど、何とか
うまい事、駐車場に滑り込めました。
 新千歳空港に着くと、飛行機は遅延、運休が続出!私は最終リ
ムジンと最終電車で何とか帰宅できましたが、男性2人は新千歳
空港泊まりとなってしまいました!ああ、疲れた!

 

19日 8:40旧チセスキー場、11:12チセヌプリ、12:40コル、13:18シャクナゲ岳、15:40旧チセスキー場
20日 8:45駐車スペース、9:05取り付き、10:52小喜茂別岳、13:10喜茂別岳、15:33駐車スペース  .....

2019年1月15日 (火)

山スキー:那須、スダレ山  2019.1.13

今シーズン初の山スキー。装備の点検とシール歩行、と言う事で  2019112__002
出かけました。朝発日帰りなのであまり遠くには行けません。天気
が好転したので、那須、三本槍岳へ。マウントジーンズスキー場の2019112__005
駐車場は物凄い車の数。さすがに、東京から近いスキー場です。
ゴンドラ終点で下りると、ワンちゃん連れの一団がスノーシューを
付けています。ワンちゃんは全員?お洋服と靴下を履いています。
ここから閉鎖中のリフト終点までは圧雪してあります。風も無く、大
快晴で、真っ青な空!最高の山スキー日和、と思ったのですが・・
それにしても雪が少ない!笹が頭を出しています。「まあ、今日は
滑り目的じゃあないから」と思いながら。ダラダラと快適に登って行 2019112__007
くとスダレ山の斜面、藪だらけ!滑るのは厳しい!おまけにガスっ
て風も強くなってきました。軟弱な私は早々に板を外しての登りに 2019112__013
切り替えました。相方は練習だからと頑張って板で登って行きます。
どんどんと天候が悪化!山頂はパスして下山しました。相方はシ
ールのままで頑張って滑っているようですが、数回、転んだようで
す。私の板の所で滑走準備。しっかり雪の着いた斜面を選んで、何
とかスキー場まで滑り下りることが出来ました。下山したらまた、青
空!でも、山の上は雲の中!ゲレンデ脇でビーコントレを少しだけ
して、終了しました。新しい板は未だ操作に慣れません!(グスッ!)

9:25スキー場トップ、11:40スダレ山。12:00北温泉分岐、12:09スダレ山、13:30スキー場トップ  ..

2019年1月11日 (金)

八ヶ岳:文三郎尾根~赤岳~地蔵尾根  2019.1.8-9

久しぶりに赤岳に行ってきました。単独の予定でしたが、なぜか、2019189__031
旧知のYガイドと一緒になり、「一緒に行って、下りでお客さんの
ロープの先頭を歩いてよ!」って言われてしまい、同行すること  2019189__035
になってしまいました。ところが、良かったのか?、悪かったのか
?稜線がかなりの強風!単独だったら「や~めた!」で、引き返
していたところなのですが、ロープの前を歩く約束をしてしまった
のでやめる訳にもいかず。文三郎尾根も雪が少ないとはいえ、
やはり急は急!ふくらはぎが攣りそう!風で転ばないように、結
構真剣!で、山頂からは天望荘まで、ちょこっとだけ、先頭でル 2019189__050  
ーファイ!翌日はさらに強風!少し出発を遅らせてスタート。   
地蔵の頭までで何人かが風で転ぶ。今日の状態は私が先頭で 2019189__062
行けるレベルでは無い!向かい風でまつ毛が氷って前が良く見
えない!全員でロープを繋ぎ、ゆっくりゆっくり下る。トレースも
消えている上に、所々、膝ラッセル。と、雪崩発生!小規模で良
かったけど、さらに慎重に、ロープを杭にかけながら下る。樹林
帯に入って、ホッ!さっき、風で帽子が飛んでしまい、回収不
能!強風だけど、冬型で快晴!でも、それまではカメラも出
せなかった!これまでの分もバシバシ写しました!冬の赤岳、
これで16回目だけど、もう登ることは無いな~!

8日 8;20美濃戸、10:52-11:15行者小屋、12:50中岳分岐、13:27赤岳、14:02赤岳天望荘(泊)
9日 7:30赤岳天望荘、7:40地蔵の頭、8:35-50行者小屋、10:28美濃戸

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