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2017年10月

2017年10月30日 (月)

南会津植生調査①  2017.10.28

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2017年10月29日 (日)

滝谷登山口~焼峰山  2017.10.26

ここ数年、植生調査(キノコ探し)で入っていた山です。ですから 20171026__104
山頂を踏んだことはありません。今回、恒例の里芋掘りのついで
に登ってみました。薄暗い杉林を三か所抜けるとブナ等の広葉  20171026__095
樹林帯になります。緩く登って行くと「うぐいす平」、その先は未経
験の領域です。予想に反し、ここからは急登の連続!岩場も数
か所あり、ロープや鎖が下がっています。ワイヤーとロープでの
岩場のトラバースも。でも、紅葉のトンネルになっています。向か
う稜線から山頂に向けても素晴らしい!今年は外れの紅葉ばか
りだったので感激もひとしおです。「本田修蔵君」(たぶん、当時 20171026__111
18歳)の遭難碑からは一登りで山頂です。「焼峰の頭」までは
往復20分、行ってみました。ほんのちょっとなのにロープが3か 20171026__131
所。頭に立つと、大感激!もう軽く雪の着いた飯豊連峰の屏風
が出迎えてくれました。南にはGWに登った蒜場山が大きい!
焼峰山に戻り登頂写真を撮って下山しました。唯一会った登山
者が「熊とカモシカに会いました!」とのこと。登山口付近で小熊
の泣き声が聞こえていたので、やっぱり!でした。帰りがけ、少
しばかりの「クリタケ」をゲット、来年の春は『たかのつめ』だね!

 7:55登山口、9:22うぐいす平、10:48遭難碑、11:14焼峰山、11:29焼峰の頭、11:41-11:55焼峰山、
13:12うぐいす平、14:03登山口  ..

2017年10月23日 (月)

大白川~守門岳  2017.10.21

中3日で再び「守門岳」へ。所属山岳会の仲間の「喜寿、古稀」の  20171021__060
お祝いを兼ねた「紅葉&キノコ山行」です。人数が多いのでルート 20171021__045
を分け、私は「大白川コース」になりました。このコースは20年ぶり、
全く覚えていません。このところ雨が多かったのでこちらのコースも
御多分に漏れず、ドロドロです。ワラビ畑からしばらく登ると、岩っぽ
くなり、ロープが下がっているところが多くなります。登りはロープ無
しでも行けるけど、下りはちょっといやらしい!足場の悪いトラバー
スもあり結構、真剣!藤平山分岐を過ぎると草紅葉となり、目の前 20171021__074
に袴岳(守門岳)が聳えています。山頂に立つと隣の浅草岳は雲の                                        20171021__062_5                                                                                                                                                              
中!でも、八海山や粟が岳、佐渡ヶ島まで見えました。保久礼コース                                        
を登って来るはずの仲間を目で追いましたが見つかりません。諦め
て下山にかかりました。途中、ちょっとしたところで一人が転んで一
回転!頭を3㎝切り、応急処置をして下山後救急病院へ。なんとか
大事にならず、お祝い会も出来、ホッとしました。翌日は台風接近!
朝食後、とっとと帰京しました!

7:07登山口、7:48布引の滝、上の入り口、9:00藤平山分岐、
9:50-11:00袴岳、11:55藤平山分岐、14:05登山口  .......

2017年10月19日 (木)

保久礼~守門岳  2017.10.18

今回の本目的は民宿のキノコ料理です。山はオマケなのですが、2017101718__017
守門岳が初めての人、このルートが初めての人がいて、なんとし
ても登りたい!でした。このルート何度も来てるのですが、考えて 2017101718__019
みたら自分で運転していなかった!登山口への標識を見落とし、
行ったり来たり。20分程ロスしてしまいました。下の駐車場に車
が3台、でも、上には1台もありません。守門大岳への登山道は
相変わらず粘土質のズルズルの道です。紅葉は綺麗とは言い難
い状態。紅葉せずに枯れています。でも、☂予報が間際に代わり、
青空なので贅沢は言えません。大岳からは目指す守門岳が仰ぎ 2017101718__024
見えます。ここから山頂までは小さなアップダウンが4,5回。☂の
後と言う事もあり泥んことぬかるみが数か所。壊れたスパッツを持 2017101718__035
ってきてしまい、スパッツ無しの私はズボンがドロドロです。快晴の
中、憧れの「青雲岳」に立てた友人は大感激していました。山頂か
らは隣の浅草岳がドカ~ンと見えました。下山途中、行きには見え
ていなかった、角田山、弥彦山、かすかに佐渡ヶ島も見えました。
残念なことに、今回は事故発生!下山で滑って手を付いた友達が
左手首を骨折してしまいました。足でなくて、まあ、良かったかな? 2017101718__001

 8:10駐車場、8:15保久礼小屋、10:20守門大岳、       2017101718__004
11;35青雲岳、11;52-12:05袴岳(守門岳)、12:36青雲岳、
13:57守門大岳、15:50駐車場  .....

烏川流域  2017.10.14-15

今年最後の焚き火、運が良ければナメコが採れるかな?なんて考 _031
えて、通いなれた烏川へ。翌日が☂予報なのでルートを短縮、滑谷_046
沢出合にテント、と思ったのですが、先行P有り。本流を少し下った
所にテントを張りました。10月だと言うのに水も温く、太いのあまり
ありませんが、薪はたっぷりです。ナメコはまだ早いようで、ほぼ米
粒程度であまり採れませんでしたが、静かで暖かな沢の一夜を過
ごすことが出来ました。結局、雨は駐車場寸前まで降りませんでした。

14日 8:15駐車場、9:10二ツ小屋トンネル、9:27入渓、13:50滑谷沢出合、13:58テント
15日 8:23テント、8:30滑谷沢出合、10:30橋、10:40二ツ小屋トンネル、11:25駐車場  ..

2017年10月12日 (木)

焼山沢登山口~美ヶ原  2017.10.11

先日、BSで沢沿いのコースからの「美ヶ原」を放映していました。 20171011__022_3
20171011__037美ヶ原と言えば、車を置いて即、大地、としか思っていなかったの
で是非行ってみたいと思いました。100名山完登を目指している
友人に、「このコースから行こう!」と言って前日は麓のキャンプ
場に泊りました。エアリアには載っていないのですが、地形図には
載っています。今年の紅葉はイマイチですが、コースの三分の二
は沢沿い、固定ロープを掴んでの部分もありますが、苔むした綺麗20171011__030_2 20171011__063
な滝もあります。沢の横断も5回ほどありますが、飛び石で歩けま
す。沢が終わり牧場の牧柵に沿って登ると放牧された牛の横を通
って広い美ヶ原台地の一角に飛び出します。すぐ先に多くの鉄塔
が立つ「王が頭」。そろそろ歩いて、ホテルの裏側に回り込むと山
頂です。天気予報を見て出て来たので、北・南アルプスも八ヶ岳も
バッチリでした。

7:55登山口、9:08焼山の滝、11:00台地、11:32-12:05王が頭、14:50登山口  ...

2017年10月 5日 (木)

奥秩父:金峰山~八丁平~瑞牆山  2017.10.3-4

金峰山はこのところ、雪の時期しか行っていません。瑞牆山となると、20171034__020
なんと、25年ぶり!今回は金峰山小屋のオーナーが金峰山から瑞                                        20171034__021
牆山まで、地図に無いルートを案内してくれました。小屋まではおな
じみの廻目平から。ちょっとだけ紅葉の始まった登山道から登りまし
た。明日の快晴が約束されていたので山頂は翌日とし、早々にビー
ル!その後はデザートにメロンまで付いた小屋の豪華な食事、そし
て、フカフカで温かいの羽毛布団でぐっすり眠りました。ところが、翌 20171034__058
朝、外は真っ白です!(話が違う!)山頂も五丈岩もボンヤリ!大日                                        20171034__069 
岩手前でオーナーと合流しここからは安全の為にロープを結んで行
きました。ここもず~っとガスの中!八丁平もガス!地図にないルー
トは「瑞牆山東尾根」と言うらしいです。奥秩父らしいフカフカの苔の
道。かすかに踏まれていて、赤布もありますが、探さないと見つから
ず、何度か道を外しました。距離は短いのですが、そんなこんなで 20171034__096
結構時間がかかり、瑞牆山に着いたのはお昼を回ってしまいました。                                       20171034__107
と、なんと皮肉なのでしょう!瑞牆山に着いた途端、太陽が出て、青
空となったのです。せっかくなので少しゆっくりして富士見平に下りま
した。苔あり、岩あり、鎖有りの変化に富んだ楽しいルートでした。

3日 10:45廻り目平、12:23林道終点、14:50金峰山小屋(泊)
4日  6:10金峰山小屋、6:35金峰山、6:45五丈岩、
     8:25大日岩、9:42八丁平、10:30東尾根入口、12:20-45瑞牆山、
    14:25富士見山荘、15:05瑞牆山荘P  ............

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