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2016年8月

2016年8月25日 (木)

北海道:雌阿寒岳~阿寒富士  2016.8.18

昨夜、台風が通過しました!雨風が凄く、宿泊りで助かりました! 201681220_204
食事中、食堂の換気扇から埃が吹き込んで来たり、停電になった
り。朝、近くの道路が陥没していました。でも、この日は台風一過!201681220_230
そして、100名山、朝早くから登山者が詰めかけています。私達
は宿が自家発電で作ってくれた朝食を食べて出発!いきなりプー
ルのような水溜り!藪の中を遠回りして歩きました。この後は普通
の登山道ですが針葉樹林の中で、暑い!五合目を過ぎると展望
が開けて山頂付近が見えてきます。だんだんと富士山のようなゴ
ロゴロで歩きにくい道になります。左に噴火口が見えてくると風も  201681220_276
強くなり飛ばされないように必死で歩きます。山頂の北側で風を
避けて後続を待ちましたが、到着と同時に下山!オンネトーコース 201681220_207
で下ります。8合目まで来ると少し風が弱まったので、まだ登ったこ
とのない「阿寒富士」へ。富士山の須走のようで歩きにくいことこの
上無し!おまけに山頂はガスで真っ白!でも、7合目付近にはイ
ワブクロやメアカンキンバイが咲き残っていて感激でした。樹林帯
に入ると昨夜の台風の爪痕が凄い!かなりの大木が折れたり倒
れたり。野営場では大木が何本も電線に倒れて管理人さんが必
死で復旧作業をしていました!しばらく大変だな~!

 7:35雌阿寒温泉登山口、10:00-10:10雌阿寒岳山頂、11:10阿寒富士山頂、13:00オンネトー登山口、
14:20野中温泉市営駐車場  .....

2016年8月11日 (木)

北海道:大雪山・旭岳  2016.8.14

知床付近は連日悪天予報!急遽、いくらかマシな大雪方面に 201681220_067
移動しました。層雲峡のキャンプ場に泊り、翌朝、旭岳ロープー
ウェイで山頂駅へ。移動の途中、東神楽キャンプ場のバンガロ
ーを予約、キャンセル待ちでしたがすぐにキャンセルが出たらし 201681220_097
く、ラッキーでした。大雪山は花の山!7月には花、花、花の姿
見の池も今はチングルマの穂だけ。快晴なのですが登るにつ
れ、風が強まります。目にも口にも耳にも砂が飛び込んできま
す。飛ばされそうで帰りたいのですが、100名山狙いの2人は
躊躇なく進んでいきます。山頂は長い無用!メンバー、勝手に
駈け下りました。姿見の池からは風も無く、夫婦池、鏡池、満月
池等、のんびり池巡りをして帰りました。お盆のキャンプ場は家
族連れで超満員!テントの花がビッシリでした!

8:40ロープーウェイ上駅、9:00姿見の池、10:30旭岳山頂、11:30姿見の池、12:20ロープーウェイ上駅  ....

北海道:羅臼湖トレッキング  2016.8.13

2泊3日で知床岬に行く予定でした。でも、3日間☂☂☂。快晴が 201681220_057
望めるのはこの日だけ!なかなか行けなかった「羅臼湖」に行っ
てきました。ぬかるみが多く、普通は長靴行くそうですが、私たち 201681220_045
には知床岬用の沢靴があります。知床横断道路から入るといき
なりドロドロ!でも、沢靴なので気にせず泥の中へ。この時期、
花はほとんど終わっていますが、サワギキョウやオオバギボウシ
がパラパラ咲いています。うわさに聞いていた“逆さ羅臼岳”は
羅臼湖に映るとばかり思っていたのですが、実は「三の沼」だっ
たのです。羅臼湖からの羅臼岳はほんの頭だけ。でも、コバルト
ブルーの池は何とも言えず、ず~っと眺めていたいようでした。

8:45羅臼湖入口、9:10三の沼、9:57-10:18羅臼湖、10:55三の沼、11:15羅臼湖入口  ....

2016年8月10日 (水)

北アルプス:大日三山縦走  2016.8.5-8

所属山の会の夏山です。20数年前の10月に縦走して以来、花の 時期に行きたいと思い描いていたコースです。
初日は室堂まで。小屋のテラスでのんびり生ビール&温泉!

6日 雷鳥沢から新室堂乗越をめざします。登るにつれ、登山道脇 2016858_043_2
    にはチングルマの穂が一面に広がります。花の時期にはさ
    ぞかし素晴らしいことでしょう!稜線を漫歩し、室堂乗越から2016858_172 
    は剣岳がどんどん大きくなってきます。足元には高山植物。
    こうなると撮影が忙しい。剣を撮ったり花を撮ったり。奥大日
    岳は360度の大展望!なんといっても、目の前の剣岳は圧
    巻です。この先、梯子や鎖がちょっとだけありますが、概ねお
    花を見ながらのんびり歩けます。七福園で大休止の後、本日2016858_019
    の宿、「大日小屋」に荷物を置き、大日岳を往復します。山頂                                        2016858_219
    までは20分、途中に見頃のチングルマが咲いていました。こ
    ちらの山頂も大展望!でも、ちょっと変?!?三角点と標高が
    合わない!標識に書かれている、「1501m」は間違っています。
    1501mピークは隣の藪ピークなのです。この夜は小屋の方の
    ギター演奏で夜が更けていきました。

    6:55みくりが池、8:25新室堂乗越、9:50室堂乗越、10:13奥大日岳、12:10七福圓、12:35大日小屋(泊)

7日 今日は大日平を経て称名滝まで歩きます。沢型の石がゴロゴ 2016858_316
   ロした歩きにくい道でいきなり浮石を踏み、一回転!両肘両膝
   を思いっきりぶつけてしまいました!(とほほ)その後も腐った 2016858_366
   木の階段でつまづいたり滑ったり。こんな道だったなんて、全く
   記憶に有りません。大日平は広~い草原ですが、かなり池塘が
   乾いています。大日平小屋は建て替わっていて以前の面影は
   ありません。以前はドラム缶のお風呂に入ったのですが、今は
   ちゃんとしたお風呂があるとか。この先、ヘリがしきりに木材を
   運んでいると思ったら、登山道整備の方が・・・「あらっ?ラクパ2016858_211
   君?」知り合いのネパールシェルパのラクパ君でした!
   大日平を過ぎるとどんどん標高を下げて行きます。目の前の 2016858_285
   薬師岳もどんどん高くなります。いい加減うんざりした頃、称名
   滝手前の登山道に下り立ちました!立山行きのバス時間に間
   に合うよう、急いで称名滝見物、立山から再び室堂に戻りまし
   た。剣岳は大行列だったそうですが、私たちの大日岳は静かで
   ゆったりした山旅を味わうことが出来ました。

   6:00大日小屋、7:55大日平小屋、9:05牛の首、10:15大日岳登山口  ......
   

餅が瀬川押溜沢  2016.7.30-31

2年ぶりに再訪の沢です。駐車スペースには車が4台。でも、みなさん _046
本流釣りのようで沢中では誰にも会いませんでした。先回は「禁漁」
だったのですが、今回は「キャッチ&リリースにご協力ください」となっ
ていました。登れない滝にはしっかり巻き道があり、以前無かったロ _033
ープも付いていました。記憶が悪く、先回のテント場が特定できず、か
なり上流にテント張りました。翌日、袈裟丸山の稜線に上がる奥の二俣
を枝沢と勘違いし、ツルツルのスラブに行く手を阻まれ、敗退するしか
なくなりました。引き返す途中でルートは確認できましたが、午後から
☂予報。登って来た押溜沢を下降して帰りました。結果的に、☂は高
速道路でパラッと来ただけでした。

30日 10:20Pスペース、11:20コンクリート橋11:25入渓、14:45テント
31日  7:55テント、10:00~12:25ルートミスで戻る 13:44出合、14:45Pスペース  ..

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