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2015年3月

2015年3月26日 (木)

ネパール:石楠花トレッキング  2015.3.18-25

憧れのラリーグラスを見に、ネパールに行ってきました。ラリーグラ 201531825_104
スはネパールの国花、“赤い石楠花”と言う意味です。この真っ赤 201531825_148
な色の石楠花は日本では見られません。香港で乗り換え、バング
ラディッシュのダッカ経由でカトマンドゥへ。翌朝からトレッキングが
始まります。このところ、ネパールではどんどん道が出来ているら
しく、ヒレまでジープで入りました。しばらく歩くとさっそく出てきまし
た!「ラリーグラス」です。鮮やか過ぎるほどの真っ赤な石楠花で 201531825_293
す。カメラ、カメラでなかなか進みません。この日は「ウレリー」まで。
その間中、赤、赤、赤。すご~い!翌日は標高が上がった為か?石 201531825_424
楠花はピンクに変わりました。こちらはお団子のように樹にびっしり
とついています。蕾は見当たらず、すべてが満開です。あまりの素
晴らしさに“今年は当たり年?”って、ネパールの石楠花にも当たり
年って、あるのかな~?(笑)とにかく、周りの樹はすべて石楠花な
んです。トンネル、と言うには大きすぎます。高さも、太さもです。ゴ 201531825_516
レパニに泊った翌朝はプーンヒルに登り、ヒマラヤの展望と日の出
を楽しみます。せっかく来たのにお天気次第では全く見えないこと 201531825_539
もあるとか。でも、この日はバッチリでした!世界第7位の高峰ダウ
ラギリを始め、アンナプルナサウスからマチャプチャレ、アンナプル
ナⅡ、Ⅳ。久しぶりの8000m峰、やっぱり感激でした。メインイベン
トの後も石楠花街道は続きます。写真も、「これでもか~!」ってほ
ど写しました。この日は午後から雨になりましたが、シャクナゲは反 201531825_634
って色鮮やかでした。トレッキング最終日、「風の旅行社」が経営する                                        
「つきのいえ」に泊りました。ここには、ビックリ!五右衛門風呂が201531825_732あり
、天気が良ければお風呂に入りながらヒマラヤが見えるのです。この
日は雲が多く、残念でしたが、翌朝、中庭から十分に楽しめました。
後は下山するのみ!2時間ほどでバスの待つ、フエディに到着、ポ
カラに向かいました。ところが飛行機が遅れています。1機が故障
(鳥がぶつかったとか)。4時間遅れで何とかカトマンドゥに戻れま201531825_772
したが、最悪、車を使うことも考えました。でも、車では7時間かか
るとのこと。飛行機なら30分なのですが。               201531825_180
10年ぶりのネパール!一番ビックリしたのはトレッキング中のロッジ
等、ほとんどのトイレが水洗、様式便座だったこと。ロッジも考えられ
ないほど、綺麗で快適になっていました。ポーターたちは髪を赤く
染め、引っ切り無しにスマホを使ってます。舗装道路も増えています
。でも、相変わらず、信号機はあっても作動していませんでした。
私、カトマンドゥでは絶対に運転できません!

2015年3月15日 (日)

二岐温泉~小白森山  2015.3.14-15

日帰りで谷川岳方面に行く予定が急遽、泊りの南会津へ。前夜は    
高速のパーキングで車中泊。今度の車は二人なら余裕です。翌朝、20150314__075_4
再び、羽鳥湖経由で二岐温泉へ。除雪の終点では車を停めてスノ201531415__114_2
ーシューの準備をしている登山者が3名。でもこの方たちは「二岐 
山」へ向かいました。夏の登山口から右の尾根に乗り、稜線へ。檜
かと思った針葉樹は「アスナロ」でした。徐々にぶな林となり、シャ
クナゲも出てきます。難所の『蟻の戸渡り』はワカンだったのでおっ
かなびっくり!クラストしていることもあり、アイゼンに履き替えて通 
過しました。その先の枝尾根にテント設営後、「小白森山」向かいま 
した。時々青空も覗く中、2か所の急登をこなし、山頂へ。でも、標 201531415__046_2
識はありません。紙に山名を書き、記念撮影。と、標識らしき棒と針 
金が。ちょっと掘ってみましたが、無理!山頂の積雪は1m以上だ
ったようです。翌日はお天気、下り坂と思い、大白森山は諦めまし
た。夜は強風が吹き荒れましたが、テントは安泰でした。ところが、 
翌朝、天気は好転!それを知らずに私たちは寝坊してしまいまし 20150314__122_3
た。とりあえず、少し登り返して小白森山の展望台へ。その後、戸 
渡りを嫌い、1308mピークから北西に伸びる尾根を辿り、林道へ
下りました。2,3か所、急な所もありましたが、1時間ちょっとで下
り立つことが出来ました。「次回はここから登ろうね!」                                      

14日 8:20駐車場、8:40登山口、11:30-12:00蟻の戸渡り、20150314__271
    12:10-12:55テント設営、14:25ー14:45小白森山、
    15:25テント(泊)
15日 7:40テント、8:53林道、9:20登山口、9:28駐車場  ..

2015年3月11日 (水)

安比高原スキー場、ほか  2015.3.8-11

八幡平の山スキーの予定でした。くらぶツーリズムのパック。総勢 20153811_003
12名ですが、10名はゲレンデスキー。私ともう1名の2人だけ、山
に行く予定。でも、大型低気圧の通過で日本列島大荒れ!全員で
安比高原に行きました。雪は降っていますが何とかゴンドラ10本、
10コースを滑ることが出来ました。しかし、朝方、軽いぎっくり腰!
翌日はホテルで休養となりました。他のメンバーは猛吹雪のゲレン
デでリフトが終わるまで滑っていました。みなさん、本当に、ゲレン
デスキーが好きなんですね~!(ゲレンデは私、1日で十分です。)

カネツケノ頭~白草ノ頭  2015.3.7

天気が悪いのでダメ元で奥多摩方面へ。下界の雨が、山に近づく 201537__022
と雪になり、霧氷が綺麗についています。霧氷の尾根が歩ける、と
思ったけど、気温が上がり、一気に落ちてしまいました!ちょっと残
念だったけど、まあ、良い尾根だったかな?昔の薄い破線ルートは
ダムから尾根をトラバース気味にカネツケノ頭に上がっているみた
いですが、私たちは忠実に尾根を辿りました。岩っぽい痩せ尾根な
んかもあり、ちょっと緊張でしたが上部は穏やかでルンルンでした。

8:40駐車場、11:25カネツケノ頭、12:03-06白草の頭、14:15駐車場  ..

2015年3月 1日 (日)

奥鬼怒:手白山  2014.2.28-3.1

昨年11月に続き、「雪の根名草山」を狙いましたが、2日目が  201522831_003
予報!「手白山」ピストンとなりました。
前夜の宿泊場所は道の駅「湯西川」。雪が降っているので屋根付 201522831_036
きの場所を探したのですが、それが、最高!でした。公衆トイレの
前室、床暖房付きでした!歩き出しは女夫淵温泉の駐車場。そ
こからはマイカー規制。車道をしばらくラッセルすると、後ろから除
雪車が。そこからは楽勝!ヘアピンカーブの終わったあたりから、
ワカンを着けて1380mのコルをめざします。翌日、が降り出す 201522831_038
前に下山する為、ここにテント設営。軽荷で手白山をめざします。
締まりの悪い雪の針葉樹林帯。時々、大穴に嵌ります。1度は胸 
まで落ちて、救助してもらいました。もなか雪あり、タダの氷結あり。201522831_052
距離の割には時間がかかってしまいました。帰りは余裕で景色が
眺められます。唯一開けた所から、那須連峰と七が岳が遠望出来、                           
高薙山そして日光の女峰山から小真名子山、太郎山が手に取る
ようです。夜半、風が強かったようですが、今夜のテント場は窪地
の為、とっても快適でした。「根名草山」、次は絶対に登るぞぉ~!
                  『幸せの黄色いバス』   “幸せは歩いてこない!だからバスで行くんだよ~!”
28日 7:45女夫淵温泉、9:30-9:55 1380mのコル、11:25 1722ピーク、13:25手白山、15:30テント(泊)
 1日 6:45テント、7:45女夫淵温泉  ....

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