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2013年9月

2013年9月24日 (火)

沢登り:魚野川上流部  2013.9.22-23

201392223_0103連休、メンバーの一人が初日仕事になり、1泊2日の沢に変更し 
ました。この沢は2度目です。目的はイワナと焚き火!先週の台風
でイワナが流されてるのでは?と、心配でしたが、釣れましたー!

22日 岩菅山の登山口からノッキリに登り、魚野川本流にはそこ 201392223_017 
       からちょっと下った鞍部から藪漕ぎして、庄九朗沢を下りま 
     す。ルーファイが上手かったのか10分で沢型に出ました。
     安全の為、2回、懸垂下降しました。本流に合流すると水 
     はブルーグリーン!岩盤もブルーグリーン!超・感激!庄 
     九朗大滝は右から高巻ました。台風の後だから足元、ズ
     ルズル!上のゴートの先をビバーク地に。諦めていたイワ
     ナも釣れて、焚き火で美味しいお酒が飲めました!庄九  201392223_023_2
     朗沢、本流とも、先週は2m位、水が上がったようでした。    

23日 朝、雨がポツリポツリ!でも、大丈夫!雨具を着るほどでは
     ありません。この先は登れる滝ばかりだったのですが、1つ
    だけ、高巻きました。ここも最高に、ズルズル!この先、テン201392223_043
    ト敵地はあるのですが、上流に行くほど薪が無くなり、焚き
    火が出来なくなります。要するに、両岸、笹薮なのです。北
    沢に入り、標高1800mの枝沢から稜線を目指す予定なの
    ですがその枝沢に確信が持てず、行ったり来たりで40分の
    ロス!詰めは30分、ネマガリの密藪を必死で漕いで登山道
    に出ました。後は岩菅山を背に、高速道路並みの道を東館
    山の夏山リフト乗り場に急ぎました!乗り場近くの高山植物
    園、夏はさぞかし、素晴らしいことでしょう!(今は枯れ枯れ)

22日 6:55登山口、8:50ノッキリ、12:20魚野川本流、13:15庄九朗大滝、14:30上のゴートの上(ビバーク)

23日 6:45上のゴート上、8:40南沢出合、11:30北沢の二俣、12:35登山道、13:35寺子屋峰、
    14:15東館山夏山リフト  ...

2013年9月21日 (土)

高尾:一丁平  2013.9.19-20

19日は中秋の名月!天気もバッチリ!
知り合いの「山の会」がお月見をすると言うので便乗させていた Photo
だきました。高尾駅北口からタクシーで日影へ。そこからヘッドラ
ンプで簡易舗装の道を歩きます。30分程で細い踏み跡に入り、
そこを詰めると鉄塔に出て、ロープを跨いで一丁平手前の登山
道に出ます。5分もすると高尾山からのメンバーも到着、板張り
の展望所で宴会突入!時刻は21時、周りはススキ!最高のお
月見です。しゃぶしゃぶに餃子、お月見団子。お酒もたっぷり!
山の中で皮に包んで焼く餃子、初めてです!真夜中、目が覚め
たら頭の上に満月が・・・・・・。私のカメラではこんなものですが、
カシオの何たら言うカメラでは餅つきしているウサギさんも写っ
ていました!????  ..........

2013年9月15日 (日)

奥多摩:ヒアマゴ沢  2013.9.14

台風発生!関東を直撃しそう!仕方がないので計画していた沢は   2013914_010
中止にしました。で、土曜日だけ大丈夫そうなので、日帰りの沢を
誘われ、行ってきました。入渓点は藪、藪、藪!先が思いやられる。
とりあえず、藪を掻き分けて天然?ミョウガ30個をゲット!見たこと 2013914_009
もないほど丸々とした大きなミョウガです。沢幅2メートルほどの小
さな沢。易しい2~5メートルの滝が続きます。沢慣れない人が多い
ので、数回ロープを出します。私は相変わらず右手が効かないので、
無理そうなところは勝手に巻いたりします。結構な倒木帯もあります
。1時間の沢に3時間かかりましたが何とか登山道に抜け、バス停
近くの民宿で名物のこんにゃく&ビール。なぜか、沢中の写真がす
べてピンボケ!まともなのはこれだけでした! (花はアキギリです)

11:10入渓、11:20F1,14:15登山道、15:20浅間坂民宿  .......

2013年9月13日 (金)

戸隠:西岳縦走  2013.9.11

全員がリハビリ!なのに選んだルートが“ハイグレード・ハイキング” 2013911_004_2  
とりあえず、私はこのルート、3回目。何とかなるだろう!   
靄って幻想的な奥社参道から山道へ。急登を登ると五十軒長屋と     タマゴタケ食べれる!→ 
言う、細長く岩がえぐれた広場に出る。そこから、鎖の連続となる。
イマイチ右手に力が入らないので登りにくい。こういう時は“岩は足
で登る”の基本に戻れる。“蟻の戸渡り”“剣の刃渡り”、ここは五回
目なのでコツを掴んでいるので慎重に、と言うだけで問題はない。
視界5メートル!続いて来る3人目は良く見えない。“八方睨み”も 
視界ゼロ!初めてのメンバーの為に『戸隠山』の山頂をピストンし、   2013911_010
西岳に向かう。ここからの縦走路は藪がひどい!5年前は刈払い  
がされていたが、今回はまたまた藪!掻き分けたり足元を探ったり 
だが、左側はスパッと切れた断崖絶壁!落ちたら怪我ではすまな
いだろう。トラバースは特に慎重になる。神経を使うので喉がカラカ
ラ!これがP1尾根の下降点まで続く。P1からはまたまた鎖の連続
!登りは何とかなった左手1本も、下りとなるとかなり厳しい。1か所
、岩がツルツルなので懸垂下降をする。垂直梯子から鎖に乗り移る 2013911_042
ところでは上から引っ張ってもらった。鎖場が終わるとブナやダケカ
ンバの広葉樹林帯。後は悪い所が無いのルンルンで歩ける。沢か
らちょっと登り返すと鏡池。八方睨みと戸隠山は見えるけど、歩いて
来た縦走路はガスの中でした。

5:15奥社入口、5:50奥社、6:50百軒長屋、7:45八方睨み、8:00戸隠山、10:25本院岳、
11:00西岳、11:40P1弁慶岳、15:15鏡池、17:00奥社入口  ...

2013年9月10日 (火)

南会津:会津駒ヶ岳~キリンテ  2013.9.9

桧枝岐の民宿でたっぷりごちそうをいただき、快晴の会津駒が岳へ。 2013989_041
さすがに100名山。平日だというのに駐車スペースは満車!道路脇
に停める。樹林で展望が無いので、高速道路並みの登山道を黙々と
登る。上部の登山道は整備中!ベンチのある、展望の開けた所で小
休止!昨日と打って変って、青空で展望の開けた草原を山頂に向か
う。残念ながら、尾瀬方面は雲の中!引き返して大津岐峠に向かう。 
快晴の稜線漫歩!ガスが切れて真正面に燧ケ岳!こちらに向かう
2013989_047山者は皆無!静かで良かったけど、ちょっと長い!大津岐峠で行っ
たり来たり、3往復!大津岐山を探したけど見つからず。行く人がい
なくて藪が埋まってしまったようです。キリンテに下り、民宿の車で車
を回収し「燧の湯」で汗を流し、帰京!次回は大津岐峠から先、御池
まで歩きたいな~!(燧の湯の露天風呂にヤマカガシがふやけて浮
いていましたー!)                             2013989_055

6:35滝沢登山口、8:55駒の小屋、9:10会津駒ヶ岳、
9:25駒の小屋、10:45ー11:35大津岐峠、13:05キリンテ  ..
                                  
                                                                                             

南会津:窓明山  2013.9.8

2泊3日の北アルプスの予定だったが最初の2日が悪天予報! 2013989_015
南会津に転進、気になっていた「窓明山」に登りました。
雨の中、巽沢山になかなか着かない!歩き始めて1時間40分。
気がついたら、三岩岳登山道を登っていた!???「仕方がな
い!避難小屋で考えよう!」と登り続ける。雨はどんどんひどく
なる。登山道は川と化し、沢登り状態。「1つくらいはピークに立
たなくては」と、二人とも初見の「窓明山」に向かう。雨が小降り
になり、行く手に窓明山が見え出す。ラッキー!山頂の標識は
消えかかっている。証拠写真を撮り、あとは下るだけ。三岩岳 2013989_020
登山道は沢状で歩きにくかったが、こちらはルンルン!途中の2013989_009
林が美しい。最後はほとんど駆け足状態で駈け下りる。巽沢山
は「えぇ~?」って言うピーク。車道に下り立ってみたら、登山口
に標識が無い!これじゃあ、分からないよ~!

10:00登山口、12:50-12:05避難小屋、13:50窓明山、
15:30巽沢山、16:00駐車スペース  ..

2013年9月 5日 (木)

八ヶ岳:シャクナゲ尾根~中山峠~本沢温泉  2013.9.1-2

天気が悪く、どこにも登れない!沢登りを誘われたけど、まだ、ギ 2013912_011_3
ブス!雨の中、久しぶりに苔の綺麗な北八つへ。シャクナゲ尾根
は確か、1度下ったことがある。今にも雨が降りそう!でも、ニュウ
(乳)の山頂から、白駒池が見えました。風も強く、稜線を歩くのは
無理!中山峠から本沢温泉は樹林帯なので、傘で歩く。到着と
同時に土砂降り!野天風呂に入っていたお兄ちゃんは悲惨だった
とか。この日の宿泊者は我々の他、3名。翌朝、晴れてはいるもの
の、山はガス!日本一高所にある野天風呂に入り、途中から雨に
降られながら、下山しました。

1日 9:45唐松橋、12:35ニュウ、13:50中山峠、15:50本沢温泉(泊)
2日 7:35本沢温泉、8:40しらびそ小屋、9:35唐松橋  .....

北海道:道央 芦別岳  2013.8.27

今年の北海道は天候が不安定!今日も午後から雨予報!でも、 2013827_034_2
暗い内はヒグマが怖い!何しろ、2日前に山中で目撃されている
のです。ガスって視界が悪いので、しっかり鈴を鳴らしてスタート!
1時間ぐらい歩くと左奥から小熊の鳴き声!(ドキドキドキ)半面山
を過ぎると獣の臭いがする。目撃情報のある〝熊の沼”付近です。
(ドキドキドキ)雲峰山の登りにかかるとガスが切れて行く手が見
え出しました。登り着くと目の前にド~ンと「芦別岳」。東に目を
移すと富良野のパッチワークが眼下に広がっています。こうなると
元気が出てきます。山頂直下、花の盛りは過ぎていますが、トウウ 2013827_042
チソウの群落が出迎えてくれました。気になっている、崕山(きりぎ
しやま)は特定できなかったけど、ヒグマにも合わず、満足、満足!2013827_047
今年の北海道、予定の山三座、しっかり登れました!

6:05登山口、9:30半面山、10:30雲峰山、11:15芦別岳、15:00駐車場  ....

北海道:道北 天塩岳  2013.8.26

3年目の挑戦です。1年目は登山口で強風&ホワイトアウト!昨  2013826_025
年は宿から敗退!今年こそ!だったのですが、登山口に着くと同
時に土砂降り!どうしても登らせてくれない山って、あるのよね~、
って、思いながら、30分。小降りになりました。ダメ元で出発。降っ2013826_015
たり止んだりでガスっていますが、何とか登れました。避難小屋か
ら少し先に大きな熊の糞がありましたが、出会うことはありません
でした。前天塩岳からの天塩岳を見たかったのですが、この天気
なので、新道ピストンにしました。避難小屋近くまで来ると、ガスが
切れ、登山道の無い、西天塩岳がしっかりと見えました。やっと宿  
題が片付いた思いです。この日出会ったのは地元の単独者が一
人だけでした。

6:40登山口、9:40西天塩岳避難小屋、10:25天塩岳、13:35登山口  ....

2013年9月 4日 (水)

北海道:道央 樽前山  2013.8.25

夏休みの日曜日、さすがに駐車場は満杯!子供連れが多い。 2013825_005
赤ちゃん連れもいる。整理のおじさんが出ているが、駐車料金
は無料。かなり整備された登山道を行くと、タルマエソウが咲き
残っている。この山も外輪しか登れない。稜線には昔、カメムシ
だらけだった木の標識があり、東岳に登ると、立派なスチール 2013825_009
の標識がある。正面の黒々としたドームからは噴煙が出ている。
外輪を進み、いくつかのアップダウンを繰り返すと風不死山と
登山口との分岐となる。時間が無いので、風不死岳はパスし、
草原から樹林を抜けて、登山口へ戻った。

9:45登山口、10:45東岳(樽前山)、11:15風不死岳分岐、12:00登山口  ....

北海道:道南 駒ヶ岳  2013.8.24

道南の山は初めて!駒ヶ岳は現在登山規制がなされていて馬の 201382324_032_20
 
背までしか入れない。一昨年までは入山許可が必要だったとか。   
大沼公園からタクシーで登山道へ。だが、数日前の豪雨で林道が  201382324_023_2
崩れ、6合目の駐車場までは入れなかった。5合目から歩き出す。
林道も登山道もえぐられている。酷い所は道幅の半分以上が深さ
2メートルもえぐれている。復旧はいつになるのだろうか?とはいえ、
下山は大池に向かって飛び込みそう!そして、登山道脇に群生し
ている「シラタマノキ」は凄かったー!

9:25五合目、9:45六合目、10:35馬の背、11:20六合目、11:35五合目  .

北海道:日高 ぺテガリ岳  2013.8.20-22

『遥かなる山、ペテガリ岳』、ほんとに遠かった!           201382022_019

20日 新千歳空港で相棒のS氏と合流、静内のイオンで2日分の
     食材を購入、登山口である「神威山荘」に向かう。サラブレ
          ッドの牧場を抜け、延々とダートの林道を走る。間違ってな
        いか?心配になった頃、林道終点に到着、13名のガイド
     パーティーがいた。真の登山口であるペテガリ山荘までは
     車では入れない。沢靴を省略した我々は最初の渡渉で靴
     を 脱ぐ。そのあとは何とか飛び石で行ける。笹薮を漕いで 201382022_027
     尾根を乗越、沢を下って林道に出る。この道に車が入れれ
     ば、って思ってしまう。山荘に着くと同時にスコール!雷も
     なってきた。超ラッキー!

 8:00新千歳、12:35神威山荘手前駐車スペース、15:50ペテガリ山荘 (泊)

21日 2:30、ガイドがガソリンコンロをつけた。小屋中に響く音! 
     4:00起床のつもりが寝ていられず、起きて早出とする。夕  201382022_028
     べの露は13名が払ってくれているのに、カッパが濡れる。
     アップダウンと笹薮を漕ぎ、5時間半でやっと山頂への最後
     の500mの最後の登り!かなりの笹薮漕ぎとハイマツ!
     いやぁ~、 遠かった~!とりあえず、二人占め&360度の
     パノラマ!疲れた~!って、のんびりはできない。帰りも同
     じ位かかるのだ。同じく、アップダウンと笹薮漕ぎ!でも、下 
     りの藪漕ぎはいくらか楽!ペテガリ山荘まで1時間の所でカ
     ッパを着たが、昨日のようなスコールは来なかった!デポし201382022_052
     た生温いビールで登頂祝い!温くても、美味い!

 4:10ペテガリ山荘、6:05 1050m、10:40ぺテガリ岳、14:40 1050m、
 15:50ペテガリ山荘(泊)

22日 一昨日来た道を帰る。もう帰るだけなので靴が濡れても構  
     わない!2回の渡渉もジャブジャブと入る。S氏は明日も山 201382022_039
     に登るので濡らさないようにしている。車に戻り、神威山荘
     を偵察してから千歳に向かう。途中で回転寿司を食べる。

 4:30ペテガリ山荘、7:50神威山荘手前駐車スペース  ..

 

 

 
    

2013年9月 3日 (火)

奥多摩:本仁田山  2013.8.18

山仲間が奥多摩にトレランに行くと言う。私はトレランはできない 2013818_004
し、奥多摩は暑くてヤダな~!って思いつつ、下山後のビールに
釣られ、出かけて行った!歩き出すと間もなく神社があり、神楽を
やっていた。その先から山道に入ると、消防署の方が、黄色スズ
メバチの駆除をしていた。昨日、登山者が10人ほど、刺されたと
か。林道に出た!へんだな~?と思っていたら、やっぱり、間違
えていた!花折戸尾根を登るつもりが杉の尾根を登っていた。要
は、取りつきから違っていたのだ。仕方なく、そのままコブタカ山
経由で登ることにする。山頂には中高年登山者が一人!下山して2013818_016
トレラン氏にメールをすると、まだ、鋸山!さっさとお風呂に入り、
ビール!ビール!合流後は立川に移動し、バイキング&飲み放
題、2890円。奥多摩の帰りは、これだね!

10:45鳩ノ巣駅、12:40コブタカ山。13:00本仁田山、14:45奥多摩駅、15:00もえぎの湯  .

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