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2013年6月

2013年6月30日 (日)

八ヶ岳:天狗岳  2013.6.29

久しぶりに天狗岳に登ってきました。積雪期は6年ぶり、無雪期  2013629_050_2
となると、12年ぶりです。宿泊は三井の森の別荘です。唐沢鉱
泉から西尾根を登りました。雨の後なので水分を含んだコケが
光って見えます。オザバグサ、ミツバオーレン、コケモモ、イワウ
メ、イワヒゲにツガザクラ。あちこちに濃いピンクのイワカガミの群
落があります。ず~っとガスの中でしたが、西天狗岳に着くとガス
が切れて東天狗岳や根石小屋が見えました。すり鉢池経由で黒
百合ヒュッテ。小屋到着と同時に土砂降りに。でも、下山するころ
には上がりました。そして、〝縄文の湯”、買い出し。暖炉に火を
つけ、ダ2013629_063ッチオーブンで鶏1羽を丸焼きに。半年早いクリスマス
イブです。雪の時期にも再訪したい、素敵な別荘でした。

9:00唐沢鉱泉、11:30西天狗岳、12:10東天狗岳、13:30黒百合ヒュッテ、16:10唐沢鉱泉  ........

2013年6月24日 (月)

姫神山  2013.6.24

桃洞沢の帰りに登ってきました。岩手山が“男神”、姫神山が  2013624_018
“女神”なのだそうです。一本杉登山口から登ったのですが、階
段だらけのズルズル道!みんな、そのズルズルを避けるよう
で何本も道が付いています。樹林帯を抜けるといきなり展望が
開けます。山頂へは“土コース”と“岩コース”があり、迷わす、
岩コースへ。山頂は素晴らしい眺望です。秋田駒ヶ岳、岩手山、
蔵王連峰。下りはコワ坂登山口へ。下り始めはロープがあったり
でしたがすぐに展望が開けました。草原となり、夏には一面、黄
色のハンゴンソウに埋め尽くされそうです。その先はルンルンで 2013624_005
歩ける自然林。気持ちの良い登山道でした。一本杉の駐車場に
戻ると大勢の登山者が出発準備をしていました。

7:20一本杉登山口、9:45-55姫神山山頂、コワ坂登山口、10:00一本杉駐車場  ...

                    
                                        

森吉山:桃洞沢~赤水沢  2013.6.23

数年前から気になっていた「桃洞沢」に行ってきました。何しろ、 2013622_025_2
行くまでが大変!往復の走行距離1440キロ、片道10時間強
です。登山口近くにある県立の「親子キャンプ場」(無料)にテン
ト。翌朝、時々雨のぱらつく中、早起きして周回しました。森の
中は小鳥のさえずりです。〝アカショウビン”、あっ、飛んだ!
「桃銅滝」だけなら観光気分で行けます。そこからは沢登りの世
界です。ここは私向きの癒し系の沢です。滑りそうな岩にはうっ
すらとステップが切ってあります。ちょっとおっかなびっくりの所
もありますが、ノーロープで行けます。沢の両脇は延々、シラネ
アオイの群落です。水芭蕉やリュウキンカも咲いています。熊の2013622_107_9
糞もあります。尾根を乗っ越すとしばらくは藪がうるさくなります。
藪の中も斜面いっぱい、シラネアオイです。時々イワナが走りま
すが、残念ながら、ここは禁漁区なのです。赤水沢の下降は3
回、懸垂下降で下りました。アクアステルスなので、懸垂しなく2013622_076_4    
ても下りれそうなのですが、滑って、ドボン!はしたくないも~ん!分岐に戻った 
ところで、“せっかく快晴になったのから、                                                 
もう1度、桃洞滝、見に行こうー!” 
そして再び快適な親子キャンプ場で乾杯となったのです!

    
5:15野生鳥獣センター、6:20桃洞滝、9:15尾根乗越し、10:40兎滝、13:15赤水・玉川分岐、14:55野生鳥獣センター (13:40~14:15 桃洞滝、往復)  ...                           


             

2013年6月19日 (水)

奥秩父:飛龍山  2013.6.18

前日になり、二転三転!同行者が体調不良で単独に変更! 2013618_014
所属山岳会に計画変更を届けた途端に、「行っても良い?」
って人が出て、またまた変更!ともあれ、2人で登ってきまし
た。天気がイマイチなので、割合、涼しい。でも、行程が長い
く、ちょっと頑張って歩くので汗だく!サオラ峠で鱒茸をゲット 2013618_005_2
。残念なことに、期待の石楠花はほぼ、御終いでした。(次回
は6月10日頃に行こうかな)山頂の標識は〝山梨100名山”
だけ。もっとあったはずなのにな~!下山は「岩岳尾根」。上
部はアップダウン!下部は急降下!こんなつもりじゃあなか
ったけど、通行禁止の破線ルートだから、仕方ないか~

9:15丹波、11:00サオラ峠、11:15熊倉山、13:00前飛龍、14:15飛龍山、15:00前飛龍、17:40余慶橋  ..

2013年6月17日 (月)

足尾:庚申山  2013.6.16

奥秩父の沢登りを予定していましたが、雨の後なので、中止! 2013616_027
久しぶりに「コウシンソウ」を見に行きました。例年なら、20日
過ぎなのですが、今年は開花が早く、7日には咲いていたよう
です。一ノ鳥居から庚申山荘へ向かうと雨上がりで緑が輝いて
見えます。クリンソウもユキワリソウも健在です。ユキワリソウ
はちょっと色あせてきています。お山巡りコースは健脚者向き。
梯子に鎖に橋。片側が谷になっているのでよそ見は禁物です。
目的の「コウシンソウ」は少なくなっているのか、なかなか見つ  
かりません。庚申山の手前に群落があったらしいのですが、今 20130616__183mm_4
  
日は山頂、パスしました。以前見た群生地に着くと、ありました!
ちょうど見頃ですが、やはり少なくなっているようですね。帰りは
咲き残りのシロヤシオやヤマツツジを楽しみながらのんびり下り
ました。今日は日曜日!さすがにコウシンソウ目的の登山者、
多かったです。

8:00銀山平奥、ゲート前、11:30お山巡りコース入口、15:00ゲート戻り  ..

2013年6月14日 (金)

下権現堂山&鋸山  2013.6.12-13

再び大白川に〝山菜食べ山行” 山は付録(?)関東はやっと梅雨  201361213_012
らしくなり、朝から雨!ところが、「トンネルを抜けると、そこは快晴」
と言うより、フエーン現象の猛暑!まだ、身体が暑さに慣れていま
せん。登り始めて40分。熱中症?暑いのに首筋がゾクゾクします
。〝ヤバイ!” そこから4名が下山!あとの5人もやっとのことで
山頂へ。展望の良い山頂なのに炎天下!証拠写真を撮って、即、
下山しました。この日の中越地方、36℃だったとか。テレビで「屋
外での運動は控えるように」と言っていたようです。民宿に移動し
て、汗だくのまま、ワラビ採り。太くて立派なワラビを 人5キロ近 201361213_055_6
く採りました。これ、民宿の宿泊者サービスなんで、タダです。食事
は当然、山菜尽くし!食べきれませんでした!
翌日は予定を変更して長岡の「鋸山」へ。当初の予定は「浅草岳」
。でも、今日も猛暑日なので、長い行程はヤバイのです。市民のい
こいの山、ファミリー登山向きの山です。山頂からは佐渡ヶ島まで
見えました。昨日で暑さに慣れたからでしょうか?今日は全員、元
気で登頂できました。汗でグッショリなので、地元の方に伺って、蓬
平温泉「和泉屋」にて入浴。山スタイルではミスマッチの高級旅館、
日帰り入浴が1000円でした!1度、泊ってみたいな~

12日 10:10登山口、12:12弥三郎清水、12:35下権現堂山、14:35登山口
13日 10:00登山口、11:50花立峠、12:27鋸山、13:00-13:30花立峠、14:30登山口  .........

2013年6月10日 (月)

山寺フリークライミングと観光  2013.6.7-9

GWに剣・小窓尾根を付き合っていただいたので今回は東北の  2013679_023
フリーに付き合いました。この岩場、かなりレベルが高い!一番
易しい所で10aです。ですから、私は完全、ビレーヤーです。ト
ポの難易度もかなり辛いらしいです。地元のフリークライマーは
12aをか~るくリードで登っています。せっかく来たんだから、っ
て、一番易しい所にトップロープを張ってもらったけど、全く歯が
立たず、ヌンチャクつかんでチョンボのしまくり!「私はフリークラ
イマーじゃあないよ~!アルパインクライマーはⅤ級で良いの!
」なんて言っては見たけど、登れるに越したことはないよね~
最終日は山寺(立石寺)に登り、遊仙峡を散策しました。  ..


              



             

2013年6月 1日 (土)

日本平山(中山コース)  2013.5.31

新潟県阿賀町に友人の親戚宅があります。日本平山の登山口  2013531_031
まで、徒歩1分です。この時期、朝起きると「アカショウビン」の
声が響いてます。昨日は雨予報だったので山菜採りと観光とし、
早起きして登ってきました。とっても長いコースです。途中、人分
山(ひとわけやま)別名、大村杉山からは阿賀野川のうねりが見
えていますがあとはずう~と樹林の中です。途中は雪椿の回廊
です。まだ雪が残っていて、登山道がわかりにくく、道を探して右
往左往したり、藪漕ぎをしたり。山頂直下は夏道が出ていて白色
や青色のキクザキイチゲが疲れを和ませてくれます。雪の融け  2013531_043
た山頂からは雪の残った山々が連なって見えます。下田河内方
面の山でしょうか?帰りはできるだけ夏道を探して歩きました。
快晴そのものなので大池の雪も行きより融けたような気がします。
10時間以上かかりましたが、何年越しの山、残雪の良い時期に
登れて大満足でした。

4:30登山口、6:20人分山、8:05大池、10:10-30日本平山山頂、12:05大池、13:25人分山、14:45登山口  ....

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