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2013年4月

2013年4月30日 (火)

山スキー:月山&鳥海山  2013.4.26-29

   GWの前半は7年ぶりに東北の山スキーへ。長期予報は
201342729_021   ☀☀☀!だったのに・・・・間際に急変しました!

26日 「月山」  雨の中、頑張ってリフトで4本。山には行けない
           のでコース外の樹林の中を滑りました。快適だ
           だったけど最後は猛吹雪!目も開けられない!
           
27日  停滞  酒田に移動。でも、下界でも暴風雨!「土門拳」
            の写真館へ。「滝の小屋」まで登るのは無理
           なので 「鳥海高原家族旅行村」のコテージに。
           夕方には雹ま で降ってきました!
28日「鳥海山」   快晴のはずがドンヨリ!午後から☀の予報なの 201342729_042
           で出発。駐車スペースには10台くらい。除雪が
           かなり手前で終わっていて、例年より2時間、余
           計に歩く。滝の小屋手前は烈風!1時間ほど小
           屋で休憩し、ホワイトア ウトの中、下山。樹林の
           中は快適滑降!結局、この日も晴れなかった!
29日 「月山」  やっと快晴になったが、今日は帰京の日!昼に
           は下山しなくてはならない。1時間歩いて四谷川
           上部を滑る。超快適だったがすぐに雪が重くなり、
           疲れた~   ....     
            

 
   

六万騎山&坂戸山  2013.4.24-25

所属「山の会」のI氏の案内で、新潟六日町の低山にカタクリを 201342425_022
見に行きました。「坂戸山」は4度目ですがカタクリの時期は初
めてです。初日の「六万騎山」は全くのお初!この山は往復で
も1時間くらい、ちょっと雨模様でしたが登ってきました。今年は
雪が多く、例年なら完全に終わっているカタクリがちょうど見頃
でした。オオミスミソウ、コシノコバイモ、ミチノクエンゴサク等も
咲いていました。地元の人に教えていただいた、緑色のカタクリ
を見ることが出来たのは今回の山行の大収穫でした。
そして、「坂戸山」。駐車場にも雪が残っています。今回は「桃の 201342425_069
木平」経由で登りました。沢沿いのこのルートはまだ雪が消えた
ばかりです。途中、何度か雪の上も歩きました。山頂は360度
の大パノラマ!残雪の越後三山、谷川岳、金城山。遠く、奥志賀
や鳥甲山も望めます。下部の桜は満開!桜の種類も多く、みごと
な並木になっていました。オオヤマザクラは色が濃くて華やかで
す。道の両脇のカタクリの群落の中、必死で探すと、2株、白い
カタクリがありました。このあたりでは、アクシバを「花嫁の涙」、
ショウジョウバカマを「オコワ201342425_126_2メシバナ」と言うそうですよ。2日間
とも、お花を観賞しながら、写真を撮りながら、コースタイムの2
倍をかけてゆっくり歩きました。

24日 9:30登山口、10:30六万騎山、11:15下山口
25日 9:00鳥坂神社、10:55坂戸山、13:00鳥坂神社  ...........

2013年4月21日 (日)

威守松山  2013.4.20

6年ぶりにネコブ山に登るつもりでした!ところが、土曜の午後  2013420_036
から日曜いっぱい、雪予報!これでは日帰りが無難!と言うこと
で巻機山の西、標高1214mの「威守松山」に転進しました。
清水部落の除雪の終点に車を停め、雪の上を歩き出しますが、
すぐに雪が消え、薄い踏み跡が出てきます。いきなり、急登です。
ロープも数か所あります。マンサクが黄色の花をつけ、足元はイ
ワウチワの街道!山頂直下は急な凍結気味の雪面です。しっ
かり蹴りこんで、ピッケルを効かせて登りました。山頂では青空
も広がり、谷川岳から巻機山を繋ぐ稜線が手に取るようでした。2013420_057
下山はアイゼンを着けました。それでも雪質の悪い急な下りは
結構怖いです。アイゼン団子を叩き落しながら、1歩1歩慎重に
下りました。雪が消えてからは固定ロープ頼りにゆっくりゆっくり。
部落の近くにはフキノトウが顔を出し、つくしが群落していました。
下山後は「さぐり温泉」に素泊まり。Aさんの豪華ビーフシチュー
とフランスパンをつまみに、お酒が進みました。そして、朝起きる
と窓の外は季節外れの雪景色!深々と降り続いていました!

7:25清水部落除雪終点、9:50-10:30山頂、12:50清水部落除雪終点  .....

2013年4月15日 (月)

南アルプス:農鳥岳  2013.4.13-14

昨年12月、雨池山に転進した「農鳥岳」、今回は登頂できました。 201341314_054
まず、ビックリ!昨年、快適に泊めていただいた林道終点の休憩
小屋(広河内庵)が跡形も無くなっていたのです。堰堤工事が終わ
ったからなのでしょうか?残念です。
大門沢小屋までは雪がありません。短い雪渓の横断が3回あった
だけです。小屋から少し登ると堅雪の上に昨日の雪が乗っていま
す。明日のアタックの為にも標高2150mまで登りたかったのです
が急登でテントスペースが無く、2000m付近に1張分見つけたの 201341314_060
みでした。翌朝は3時起き、5時出発。雪渓から右の急な小尾根を
登ります。標高差500m近く、休憩も出来ず、頑張りました。上部
で傾斜は緩んだのですが、今度は予報通りの強風となりました。
必死でピッケルで支え、最後は四つん這いになりました。稜線上は
もっと強風!登頂写真を撮り、“長居は無用”で、引き返しました。
樹林帯に入ると物凄いアイゼン団子です。1歩ごとにピッケルで叩
き落さないと滑り落ちます。Eさんが20m滑落、私も3m落ちまし
た。最後の手段はバックステップです。テント撤収後はヨレヨレの体
に鞭打って、なんとか16時、車に戻りました。標高差1000mの
日本アルプス3000m峰!中高年にはハードな11時間行動でした。

13日 6:25車、10:50-11:15大門沢小屋、12:30 2000mテント(泊)
14日 4:55テント、9:15-20農鳥岳山頂、11:45-12:15テント、12:50-13:15大門沢小屋、16:00車  ....

2013年4月11日 (木)

鶴が鳥屋山  2013.4.10

所属山岳会のH夫妻の山行に“お邪魔虫”させていただきました。
7年前は「本社が丸2013410_014」から縦走しましたが、今回は笹一酒造横から
船越沢左岸を登りました。途中二か所、沢を渡ります。飛び石で渡
れますが、水流が多く、ヒヤヒヤでした。稜線近くはかなりの急登。
Hさんも私も過去の骨折で足首が曲がらない為、大変でした!途
中からは三つ峠山が良く見えましたが、山頂は展望無しです。ここ
でお昼休憩!Hさんがスペインワインとカマンベールチーズを背負
い上げてくれました!帰りのなんと長いこと、長いこと!急な坂道
もあり、時間がかかってしまいました。せめてお花でも咲いていれ
ば、でしたが、まだこの辺りは冬枯れ状態!キブシとタチツボスミレ2013410_028
が2株。ミツバツツジがチョロチョロと咲き始めていたくらいでした。
下山口の八重桜は素晴らしかったです。

9:15笹子駅、11:20宝越え、12:30-13:50鶴屋鳥屋山山頂、17:15初狩駅  ...


2013年4月 2日 (火)

房総:花嫁街道  2013.3.30

17年ぶりに「花嫁街道」に行ってきました。目的は“花より団子”_007
所属山岳会の方の別荘に泊り、海の幸三昧をすることです。
夜のお酒を美味しく飲むために、少しだけ、運動します。17年
前の記憶は全く無し!「花嫁街道」から登り、時計回りに「花婿
街道」を下りました。ゆったりした“マテバシイ”の街道を行くと、
途中、展望が開けるところが数か所!房総の海が真近に見え
ます。主峰は「烏場山(266m)」。終点の「黒滝」は見ごたえの
ある15メートルの直瀑。そこからの沢沿いのコースが雰囲気
の良い癒しルートでした。そして、問題は別荘です。ご主人の Dscf1763
手作りなのです。久しぶりの訪問でしたが、建て増した寝室や
お茶室もできていました!焚火で飲んで、囲炉裏でサザエを
焼いて、また、飲んで、翌朝にはお茶室でお抹茶をいただきま
した。でも、お作法ができないのが・・・・

11:12車、11:30花嫁・花婿分岐、13:08烏場山、14:08黒滝、14:30車  .......

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