2022年9月23日 (金)

鉾立~鳥海山  2022.9.14

昨日のうちに鳥海山の麓に移動しました。山小屋がすでに     2022913-220220914_055240_107 2022913-220220914_062804_108
閉まっているので、頑張って日帰りすることにしました!
コースタイムが長いので明るくなってすぐに歩き出しまし
た。少し行くと太陽が昇り、影鳥海山も見ることが出来ま
した。御浜小屋付近までは石畳で歩きやすいです。鳥海湖
は今は冬枯れに近い状態!夏には素晴らしいお花畑になる
のに残念!ここから行きは千蛇谷経由で。ザレた急な下り!
整備はしてくれているのですが気を使います。さすがにち       2022913-220220914_064204_112 2022913-220220914_072311_123
っちゃくなった雪渓を過ぎると急登が始まります。チョウ
カイアザミが咲いているのですがもう終盤!仕方ないです。
思いのほか長い登りでかなり頑張りました。大物忌神社を
見物をして山頂へ。ちょっとした岩登りに近く、帰宅して
腕が筋肉痛でした!天気も良いので山頂でゆっくりしたか
ったのですが狭い上に超混雑!集合写真だけを撮り、早々
に下りました。が、鳥海山が初めての相棒たちはここから       2022913-220220914_084152_142 2022913-220220914_100755_158
外輪山に乗るまでが核心だったとか。崩れそうな大岩を下
るので怖かったようです。外輪に着いてホッとしたのです
が、これからが長い!でも、私としては、チョウカイフス
マやタルマエソウ(花はすっかり、終わっている!)がこ
こに多いことがわかり、感激でした!(夏に花を見に来よ
う!)鳥海湖に戻り、ここからは整備された石畳、と思っ
たのですが、この石畳が私の膝にはきつい!駐車場までか      2022913-220220914_105633_168 2022913-220220914_111717_170
時間がかかってしまいました!超久しぶりの11時間行動!
壊れてしまっている私の膝、良く頑張ってくれました!

 5:13鉾立、7:18鳥海湖、8:08八丁坂、8:34千蛇谷分岐
10:17大物忌神社、10:56新山、11:35外輪、12:17行者岳、
13:05文珠岳、13:38七五三掛、14:35鳥海湖、
16:22鉾立  ...                      2022913-220220914_120333_187 2022913-220220914_130343_196

志津乗越~月山  2022.9.13

ほんとは北アルプスの「裏銀座~雲の平」の予定でした。     2 2022913-220220913_092952_51
なのに、またまた天気が!小屋のキャンセル代が発生する
前に、と、東北に転進しました。結果、北アルプスも☀だ
ったんで、ショックでした!
前日、せっかくなので早めに出て、湯殿山に行きました。
温泉の流れた御神体横は相変わらず、足裏、熱いし痛い!
月山は軟弱なんで、スキー場のリフトを使いました。初夏
なら高層湿原がお花畑になる姥が岳経由。今は枯れてしま      2022913-220220913_093841_55 2022913-220220913_112216_77
っているキンコウカのみ。花の時期にまた来たいな~!っ
て思いながら先を急ぎました。ゆったりした穏やかな山容
の月山ですが、山頂近くはガレた急登です。足元注意で頑
張ります。山頂台地に出ると、先ほどまでと違って、残念
!ガスガス!山小屋もすでに営業を終えているので信じら
れないほどに静かな山頂です。同行者たちは初めての月山
なので絵馬を買いたかったようですが売っていませんでし     2022913-220220913_110504_70 2022913-220220913_124428_85
た。せっかくの山頂でしたが展望も無いので早々に下山に
かかりました。登山道脇には初夏の花のハクサンイチゲと
晩夏の花のトウウチソウとが共存していました!

 8:38リフト上、9:21姥が岳、10:11牛首、
11:12月山神社、12:25牛首分岐、13:15リフト上  ...

2022年9月20日 (火)

筑波山  2022.9.8

今年の夏はお天気が不安定!山行も思うように行かない。    Dsc_8809 Dsc_8811
来週は北アルプス縦走の予定なのにしばらく山に行って
無い。少しは歩かないと、と思い、冬に道路凍結敗退した
筑波高原キャンプ場からの筑波山に、「ジイソブ(ツルニ
ンジン)」を見に行ってきました。天気予報は☂。でも、
筑波山の方は夕方まで持ちそう!時間もあるので下道で。
駐車場には車が3台。表コースと違って静か。キノコも出
て無いかな?と思ったけど、出ていたのは、「食えん茸」。
ニガクリタケにホコリタケ。ウスヒラタケの群落はあった
けど、すでに賞味期限切れ!ムラサキアブラシメジモドキ
らしきのは自信が無いので採りませんでした!目的のジイ
ソブ、無いのかな~?と、あきらめかけた頃、ありました!                
咲いていました!蕾もあり、終わってしまっているのもあ           Dsc_8787 Dsc_8873
り。何か所にも。雨が降り始めたので引き返そうかと思っ
た矢先でした。せっかくなので、山頂の女体山まで行きま
したが、このお天気のせいでしょうか?登山者は皆無!
駐車場に戻ったら、地元の女性が3人、三ヤマウズラが咲
いていたとか。このルートではなかったらしく、残念!帰
りに自宅で採れたゴーヤをいただいちゃいました!

11:20駐車場、12:47女体山、13:45駐車場  .

2022年8月24日 (水)

北アルプス:大日三山縦走  2022.8.16-19

転進の転進の転進!!この夏はとにかく天気が悪い!この    202281519-220220816_143724_59 202281519-220220816_165759_64
計画も2日目の停滞は覚悟でした。ところが、3日目も停
滞になったのです。称名滝から大日平へ。昼過ぎまでは降
られずに小屋まで行けるのではないか?と思えるほど、時
々陽が出たりしていたのです。ところが、最後の水場に着
いた途端、一挙に豪雨となりました。登山道は沢状態です。
私の登山靴と雨具は新品同様だったので助かりましたが、
他のメンバーは2時間余りの雨で、靴の中も下着もぐっし    202281519-220220819_062443_134
ょりだったようです。小屋は、予約の団体さんもドタキャ
ン!翌日も、翌日も、暴風雨で稜線を歩ける状態ではなく
、停滞としました。さすがに3日目はおしゃべりも昼寝も
飽きてしまい、小屋の方からトランプを借りてババ抜き、
七並べ!雨が止んだら、せめて大日岳往復、と思ってい
たのですが、とんでもなく、結局、雨が止んだのは3日目
の夜中!星も出て、富山平野の夜景も見えました!3日停       202281519-220220819_064322_142 202281519-220220819_082959_190
滞した為、最終日は帰らなければならない!新室堂乗越か
ら室堂に下りることにしました。朝食前に大日岳を往復し、
小屋の方に3日間のお礼を言って出発しました!この日は
下山するまで快晴で稜線では終始剣岳や立山、そして、遠
く槍穂高、笠ヶ岳まで見ることが出来ました!頑張って?
??3日も停滞したお駄賃をいただいたようです!                

16日  8:50称名滝駐車場、9:04大日岳登山口、10:04猿が馬場、  202281519-220220819_091354_222 Dsc_8595-2    
    10:30牛ノ首、11:36-12:05大日平小屋、
    13:21-30水場、15:37大日小屋(泊)
17日  停滞
18日  停滞
19日  4:25~5:25大日岳往復
     6:20大日小屋、6:37中大日岳、6:51七福園、
     8:38-9:00新室堂乗越、12:02雷鳥荘、      202281519-220220819_103443_267 Dsc_8617
    12:28-13:54みくりが池温泉、14:20室堂バス停 
      ....
     

2022年8月10日 (水)

中央アルプス:千畳敷~将棋頭山~木曾駒が岳  2022.8.8

またまた、北アルプスの「清水岳」はお預け!もう1つの宿題     202288-220220808_080246_55 202288-220220808_094646_104
の、新田次郎の「聖職の碑」の舞台、将棋頭山に行ってきまし
た!これは大正2年8月に実際に起きた大量遭難を基にしてい
ます。前日、菅の台バスセンターで車中泊。一番バスに乗る予
定で並んだのに、結局、増発4台目。天気は良いけど、夏休み
で人が多い!乗越浄土への登りは行列、渋滞!でも、そのすべ
てが木曽駒が岳へ。宝剣山荘前から濃が池へ向かったのは私一
人でした!歩き出して少し後悔!駒飼の池は見えてるけど、か     202288-220220808_102301_129 202288-220220808_102930_132
なり下!正面に向かう将棋頭山が見えるけど、これ、登り返す
の~?まあ、今更仕方が無いのでゆっくりゆっくり、下って登
り返しました。濃が池の高山植物を期待したのですが、ピーク
を過ぎててちょっとがっかり!馬の背との分岐からは稜線漫歩!
でも、ここで天気が大荒れになったら遭難事故が起きても不思
議は無いと思いました。「遭難記念碑」に手を合わせ、将棋頭
山へ。ここは数年前の冬に山頂を踏んでいるのです。眼下に西    202288-220220808_125312_179 202288-220220808_121814_159
駒山荘が見えるのですが、パスしてしまい、残念!どうやら、
コマクサが咲いていたようなのです。戻って、馬の背経由木曽
駒が岳へ。途中、時間切れで将棋頭山は諦める、と言う男性に
2人会いました。朝の快晴が昼頃にはガスって来ていたのです
が、山頂に着いた途端に青空!でも、またすぐにガスガスにな
って展望無しになってしまいした!千畳敷に下り、帰りは遊歩
道から剣が池経由、秋に近い花が風に揺れていました!         202288-220220808_080002_54 202288-220220808_125529_181

 7:40ホテル前、8:30乗越浄土、8:35濃が池分岐、
 8:56駒飼の池、10:05馬の背分岐、10:30遭難記念碑、
10:48-11:00将棋頭山、12:50馬の背、
13:12木曾駒が岳、13:44中岳、14:02乗越浄土、
14:30遊歩道入口、14:48ホテル前  .

2022年8月 7日 (日)

チブリ尾根~加賀白山  2022.8.2-3

数年前、チブリ尾根を登るつもりで市ノ瀬まで行ったのです     2022823-220220802_131408_106 2022823-220220802_132554_129
が、土砂降り!翌日も雨!ってことで、北陸観光で帰って来
ました。今回はリベンジです。市ノ瀬の野営場に泊まり、チ
ブリ尾根から南竜馬場へ。稜線までは立派なブナ林の中を歩
くので、とにかく、暑い!花も少ないので我慢の登りです。
ところが、稜線に出ると、花!花!花!元気も出たけど、進
まない!結局、仲間には置いて行かれ、野営場に着いた時に
はテントも立って、水も汲んで来てありました。3人揃った     2022823-220220802_134300_141 2022823-220220802_152841_194
ところで、南竜山荘に生ビールを飲みに行きました。そして、
缶ビールを買い込んで、テントで飲み直し!(笑)
翌日は白山が初めての2人はさっさと登り、山頂から池巡り。
私は室堂でのんびり花散策、と思っていたのですが、結局、山
頂に登っちゃいました!メンバーが合流したところで下山!当
初は花の多い「観光新道」からの予定でしたが、市ノ瀬ー別当
出合間のバスが運休と言うことがわかり、最短の「砂防新道」    2022823-220220803_052821_224 2022823-220220803_083611_294
を下ったところ、石川県知事グループとすれ違いました!この
日、石川県、福井県は例のない豪雨ととなり、災害もおき、県
知事さんたちは足止めになったとか!私たち、1日違いでルンル
ン!輪島でご馳走をいただき、朝市に寄って帰京しました!

2日  5:30市ノ瀬、6:00登山口、12:48御舎利山、
   12:55別山分岐、14:50天池、16:15南竜野営場(泊)   2022823-220220803_070741_262 2022823-220220803_082918_282
3日  5:17南竜野営場、6:33トンビ岩、7:00室堂、
    7:53御前峰、8:43室堂、10:25黒ボコ岩、
   11:25甚之助避難小屋、12:38中飯場、13:20別当出合  ... 

2022年7月28日 (木)

南アルプス:北岳  2022.7.26-27

昨年、見つけられなかった、「タカネマンテマ」、今年は   202272627-220220726_113256_148 202272627-220220726_113507_151
何としてでも、と思い、計画しました。当初、山小屋が予
約できず、テントのつもりで、初日は新築オープンの「広
河原山荘」に泊まり、ゆっくり1日かけて肩の小屋まで、
と思っていたところ、初日の午後から雨予報。雨でテント
は、と思っていたところ、山小屋に空きが出たとか!即、
山小屋泊まりに変更しました。広河原山荘は明るくて快適
!初日はゆっくり、テラスで生ビールとしました。今年、     202272627-220220726_122805_193 202272627-220220726_130919_218
広河原から二股までの大樺沢ルートは登山禁止なので御池
小屋からは草スベリを登りました。いつも右俣コースばか
りだったので草スベリは初めて!とにかく、見るからに急
登!登山道脇は一面ハンゴンソウなのですが、残念、まだ
しっかり蕾です。時々、ミヤマハナシノブが咲いているの
が、ほんと、嬉しい!右俣コースに合流するあたりまで来
ると植生保護の鹿ネットがぐるり!ネットの中はお花畑!   202272627-220220726_140116_263 202272627-220220726_134708_248
そこからは昨年もたどった道。小太郎山分岐の手前には昨
年と同様に「ミヤマクワガタ」が咲いていました。穏やか
なトラバース道に入った所で、なんで?私、30メートル
近く、ゴロゴロと転がってしまいました!(怪我無くて良
かった!)この辺りからはシコタンソウやチョウノスケソ
ウが咲き出し、撮影も忙しく、なかなか進みません!肩の
小屋に着いた時にはガスガスになったいました。でも、雨    Dsc_8254-2 202272627-220220726_140603_265
は降っていません。明日の天気を考えて、タカネマンテマ
を探し、山頂も踏んで来ることにしました。タカネマンテ
マはすぐに見つかりました。と言うのも、昨年見つけた友
人に場所を詳しく聞いておいたのです。1株見つかると目
がマンテマモードになり、次々に見つかりました。と言っ
ても、5-6株ですけど。よくよく見てると、山頂直下に
も4株ほど咲いていました。視界の全くない山頂を踏んで、   202272627-220220726_135617_252
肩の小屋まであと5分の所で雨が降ってきました。でも、
降ったりやんだり!何とか、外のベンチで生ビールで乾杯
が出来ました!夜中の雨は朝にはやみ、途中から鳳凰三山
や富士山を見ることが出来ました。草スベリの急な下りは
3人とも敬遠!勝手知ったる右俣コースを下りました。御
池小屋への登り返しはありますが、こっちの方が安全なの
です。旧広河原山荘前まで来ると、いきなり雨になりまし   202272627-220220726_115646_164 202272627-220220726_141300_267
た!バス停まで5分!これだけでラッキーでした。途中、
登山道から滑落した男性が救助隊に背負われて下山してい
ました!私も、怪我しなくて、良かった!

26日  4:55広河原山荘、5:34御池小屋分岐、
     8:15白根御池小屋、10:53右俣分岐、
    11:40小太郎山分岐、12:45肩の小屋(泊)
       (13:05発~13:13北岳~15:27着)        202272627-220220726_133254_237 202272627-220220727_062840_326

27日  5:25肩の小屋、5:56小太郎山分岐、7:45二俣、
     8:34白根御池小屋、10:57御池小屋分岐、
    11:30広河原 ...    

野反湖畔ハイク&志賀高原、池巡り  2022.7.23、24

沢横焚き火の予定でしたが、天気予報は初日☂。焚火が出来   Dsc_8200 2022723-220220723_120900_19
ないので温泉&ハイキングに変更!初日は、ノゾリキスゲの
野反湖畔。カモシカ平が素晴らしい、と聞いていたので行っ
てみたのですが笹だらけ!高沢山からは仮払いも無く藪漕ぎ
状態!まあ、キスゲのピークは1週間前だったようなのです
が、それにしても、カモシカ平からキスゲは消えてしまって
いました!でも、コマクサが残っていてくれたし、ヤナギラ
ンが咲き始めていたのこれはこれで!そしてその日は万座で        2022723-220220724_122148_33
温泉三昧!翌日に予定していた「岩菅山」はタイムが長いの
でヤメ!池巡りに変更しました!昔、行ったことがあるよう
な、無いような四十八池。綺麗だった~!この時期はワタス
ゲとモウセンゴケ。早くもキンコウカが咲き出していて、ツ
ルコケモモまで見ることができました!尾瀬のような池塘の
美しい湿原。静かで再訪したくなりました!

23日   9:46キャンプ場、11:10三壁山、12:05カモシカ平、    2022723-220220724_123232_43 2022723-220220724_123816_53    
    13:39高沢山、13:21エビ山、15:00キャンプ場
24日 10:26硯川、11:26志賀山、12:20四十八池、
    13:14鉢山、14:31硯川  ....             
                              

 

室堂散策  2022.7.20-22

イマイチの天気だけど目的はチングルマと温泉なんで!でも、  202272022-220220721_101649_153202272022-220220720_131450_11
結果的にはほとんど降られませんでした!期待のチングルマ
は終わっていたり、蕾だったり、見頃だったり。場所によっ
てかなりのばらつきがありました。今年は残雪が多いようで
す。

                                       
202272022-220220720_151947_49202272022-220220720_162218_71 202272022-220220721_082907_123 202272022-220220721_092429_142                                     

                                          

2022年7月16日 (土)

苗場山  2022.7.13-14

苗場山登山は4回目ですが今までは秋のみ!夏の苗場山は    202271314-220220713_121023_15 202271314-220220713_132044_29
初めてです。前夜、低気圧の影響で埼玉県は豪雨!関越道
は冠水の為、一部通行止!朝になっても解除しない!中止
も有りかと思ったのですが、一人が、「行く気、満々なん
だけど!」と言うことで決行決定!(山自体は雨でも大丈
夫!)東北道経由でかぐらスキー場へ。駐車場に着いて、
あら!車、1台も無い!結局、この日は山小屋、貸し切り!
雲は多いけど雨は降ってなくて、ラッキー!登山道はウラ     202271314-220220713_152830_79 202271314-220220714_053658_83
ジロヨウラクやベニサラサドウダンが今が見頃と咲いてい
ます。下の芝から、中の芝、上の芝はワタスゲが揺れてい
ます。神楽峰の周りはタテヤマウツボグサの群落のようで
すが、残念!まだまだ蕾も出ていません。ニッコウキスゲや
ミネウスユキソウ、オタカラコウを見ながら歩いていると
山頂台地への最後の登りで雨になりました!いきなり、本
降り!二人は雨具を着たけど、私は暑くて着る気になりま      202271314-220220714_071043_103 202271314-220220714_071755_113
せん!傘でしのいでいると、台地に出たところで小降りに。
景色や花を見る余裕も無く、とにかく山頂経由山小屋に急
ぎました。小屋番の方が乾燥室のストーブを点けてくださ
ったので、翌朝には濡れ物がカラカラに乾きました!消灯
間際、小屋番の方が月が大きいから、と呼んでくれまし
た。(満月の1日前です)翌朝はガスも無く、奥の奥まで
苗場山の高層湿原見渡せ、ゆっくりお散歩!トキソウが咲     Dsc_8117 Dsc_8122
いていると言うところまで行ってみました。下山にかかる
頃、山頂台地はガスに包まれてしまいました。それならそ
れ、昨日、せっかくの花が土砂降りでゆっくり見れなかっ
たので堪能することにしました。タカネナデシコ、ミヤマ
シャジン、イワオウギ、タカネアオヤギソウ等々。山頂台
地は雪か解けたばっかりで、花の見ごろは下旬になりそう
でしたが、登山道脇でたくさんの花が見れて、超満足の2      202271314-220220714_071342_105 202271314-220220714_081503_129
日間でした。スキー場のゲレンデにはワラビがチョコット!

13日 10:25秡川、10:58和田小屋、12:14下の芝、
13:57神楽峰、15:34苗場山、15:40苗場山山頂ヒュッテ(泊)
14日  8:07山頂ヒュッテ、8:09苗場山、9:58神楽峰、
    10:20下の芝、12:25和田小屋、13:15秡川  ...

 

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