2022年1月21日 (金)

諏訪岳&京路戸山  2022.1.19

天気が良いからハイキングに行こう!と思っていたのに、   Dsc_5262 Dsc_5264
寝坊した!でも、近くてコースタイムの短いところなら、
と思い、栃木県岩舟町の「諏訪岳」へ。先日の教訓で、
この辺りなら高速道路を使わなければ、電車代よりガソ
リン代の方が安いことに気が付き、時間はかかるけど、
車で行きました。駐車場には車が3台。最初は3メート
ルもの笹と杉の道を行き、間もなく京路戸峠。展望も無
いので即出発。左下に壮大な太陽光パネルを見ながら登
るとベンチのある「諏訪岳」到着。ガイドブックには展
望が無い、と書いてあったのですが、西側の一角だけが
開けて、浅間山が遠望できました。ここからは引き返す
のですが、村檜神社への道から京路戸峠に回れるような
ので下り始めたのですが、いや~、急で滑る!おっかな   Dsc_5266 Dsc_5282
びっくり下ると、下半分にはロープがフィックスされて
いました!(上にも付けてよ~!)登山道(関東ふれあ
いの道)に出て、ホッとしたところで、休憩がてら、通
りかかった地元の男性と長話!峠に戻り、せっかくなの
ですぐ先の「京路戸山」に行ってみました。登り口には
「この先行き止まり」の看板がありましたが、山頂まで
は全く問題ありません。が、山頂から唐沢山方面への道
を下ると、またまた滑る急斜面!この山は「関東ふれあ
いの道」以外は超神経を使う山でした!

11:40駐車場、12:00京路戸峠、12:24諏訪岳、13:17京路戸峠、
13:25京路戸山、13:36京路戸峠、13:47駐車場  .        Dsc_5271

 

2022年1月20日 (木)

奥会津:高森山(992mまで)  2022.1.15

奥会津の「早戸温泉」に泊まっての、今年の初雪山です。    2022115-20220115_073726_03 2022115-20220115_082450_09
今シーズンはとにかく雪が多い!このあたりも、御多分に漏
れずです。除雪終点の林道からワカンを履いて、膝上!斜面
に取り付くと腿~胸のラッセルです。早めに交代しながらで
すがなかなか手こずってはかどりません。尾根に乗ると傾斜
も落ちて雪もいくらか浅くなりました。これなら山頂まで行
ける!って思ったのもつかの間、尾根通しに行けない斜面が
出て来て、またしても胸~首ラッセル。Tさんが頑張ってくれ     2022115-20220115_093649_14 2022115-20220115_101236_18
て、何とか突破!と、雪の結合が悪かったようで亀裂が入り、
斜面がずれて、危うく雪崩れるところ!下にいたメンバーには
そ~っと、そ~っと登ってきてもらいました!(危ないので、
帰りは別の斜面を下りました!)そのあと、しばらくはブナの
疎林で展望も開けたのですが、低山にもかかわらず大きな雪庇
が出来ていました。ラッセルで時間がかかり、山頂は無理にな
ったのですが、せめて、992m(前高森?)まで、と再度、    2022115-20220115_103617_24 2022115-20220115_120741_37
急斜面に取り付いたところ、この先はなんと、岩!ワカンでは
乗りにくく、おまけに滑る!フィックスロープが出て来てホッ
としたのですが半分以上は雪に埋もれてて掘り出せない!下り
が思いやられる。何とか992ピークまで行ったのですが、標
識らしきものは全くありませんでした。と、思った通り、下り
は怖い!ロープの出ているところはまだ良いのですが、無いと
ころはトレースを外し、木につかまりながら時間をかけて下り     2022115-20220115_131008_43 2022115-20220115_073420_01
ました!

 7:27除雪終点、11:35-55 992ピーク、
13:20除雪終点  .....

 

 

大小山  2022.1.13

駅から歩けて周回できる山なので、今回は電車で行ってきま     Dsc_5211 Dsc_5229
した。登山口までは住宅街を40分歩くのですが、ず~っと山
頂付近に付けられた、「大・小」の字が見えています。「ワ
カエビス」と言う地酒の蔵元の前を通り、民家の庭のロウバ
イを眺める。登山道はいくつかあるようですが、今日は妙義
コースを登ることにしました。これが、いきなり岩混じりの
急登!傾斜が落ちると展望が開け、間もなくピーク!大小山、
と思ったら、「えっ!妙義山!」大小山は急な岩場を下った
その先でした!そして、もっと失敗したのは、本日のコースは
「大・小」の字の近くは通らないのです。地元の人に聞いたら、
男坂コースは「大・小」の真下を通るとか。帰宅してガイド
本を見直すと、“山中の「妙義山」が実は、「大小山」。「大                
小山と書かれている山は、実は「鷹巣山」”とのこと!なんと  Dsc_5234 Dsc_5238
も 紛らわしい山!

 9:23JR富田駅、10:10阿夫利神社、10:57妙義山、
11:12大小山、12:00阿夫利神社、12:30JR富田駅  .

 

 

2022年1月 7日 (金)

裏那須:三本槍岳、林道敗退!  2021.12.27-28

昨年のリベンジ!の、つもりだったのですが、年末寒波!      2021122728-20211227_113849_02 2021122728-20211227_132250_08
会津方面は暴風雪だろう!雪があって天気がまあまあの那須
に転進しました。さすがに、マウントジーンズスキー場から
は日帰りコース。以前から行ってみたかった、流石山からの
三本槍岳を提案!一人は即同意!一人は「雪無いよ!水、担
ぐの?」と、イマイチ乗りません!でも、ほかに案が無いの
で強引に。ところが、雪が無いどころではありませんでした。
駐車場は除雪されてなくて駐車できません!トイレ前をスコ       2021122728-20211228_084038_15 2021122728-20211228_084525_19
ップでかいて、何とか駐車!それでも、私たち、那須をなめ
ていた!協議の末、しばらく林道だし、上部はアイゼンだし、
と言うことで、ワカンは車に置いて行ったのです。歩き出し
て1時間で、後悔!どんどん深くなります。この日は林道終
点まで、と思ったのですが、届かずに林道のど真ん中にテン
ト!とにかく、気温が低い!雪はず~っと降っている!翌朝、
雪は30センチ以上増え、昨日のトレースも消えていました!    2021122728-20211228_114903_28 2021122728-20211228_115235_29
ツボでのラッセルは股下!天気は悪い!風速26mの予報!
即、戻って、軽~く山頂が踏める低山に、ってことになりま
した。ところが、どこへ行っても大雪!夜、テントを張れる
ところが無い!その頃から私の鼻に異変!寒風で粘膜をやら
れたみたい!結局、山には行かず、家に帰って、耳鼻科に直
行しました!(とほほ!)

27日 11:35駐車スペース、15:40林道テント(泊)
28日  8:30テント、11:52駐車スペース  ...

櫛形山  2021.12.18-19

谷川方面からの転進の転進です。クリスマス寒波で日本海側は   2021121819-20211218_140445_10 2021121819-20211218_140717_12
大荒れ!と、言うより、前日の土合から見た白毛門方面、ほと
んど雪が無かったのです。それで、八ヶ岳、御小屋尾根に変更
したのですが、今度は八ヶ岳が強風で敗退濃厚!当日、中央道
を走りながら、櫛形山に変更しました。実は、会の先輩から「
ほこら小屋は快適で、冬でも水が出ている」と聞いてたので1
度、行ってみたかったのです。地図は無いけど、グリーンロッ
ジまで車が入ることはわかっていました。駐車場に着いてびっ      2021121819-20211219_093519_44 2021121819-20211219_090718_38
くり!満車状態です。でも、全部が山登りではなさそうでほっ
としました!うっすら雪の着いた登山道をジグザグに登ってい
きます。今の時代、GPSと言うものがあり、ほんと、便利です。
徐々に雪が増えて来て、小屋の前では20センチほど。綺麗で
明るい、素敵な小屋です。ちょっと早かったけど、終了して、
早々に宴会になりました。私たち以外は単独の若者が1人だけ、
ゆったり過ごせました。翌日は櫛形山から裸山へ。外でテントを     Dsc_5147 2021121819-20211219_092114_40
張っていた高校生たちが先行していましたが、山頂も貸し切り!
富士山は良く見えましたが、南アルプスは雲の中!でも、気に
していた風も弱く、快適な雪山始めが楽しめました!
下山途中、シモバシラの花をたくさん見ることが出来ました!

18日 10:40中尾根登山口、14:08ほこら小屋(泊)
19日  7:20小屋、8:15櫛形山、9:07裸山、10:20-45小屋、
   13:00駐車場  ...

2022年1月 6日 (木)

赤城山:長七郎山 2021.12.16

忘年会② 20年前に一緒にヨーロッパの山に登りに行った友人、 20211216-220211216_115202_01 20211216-220211216_125116_07
帰国後はなんと、日本舞踊を始め、すっかり山から離れていま
した。彼女を誘っての忘年会!谷川岳の天神平にロープーウエイ
で、と言う計画でしたが、「2時間なら歩ける」と言うので、寄
り道して赤城山へ。鳥居峠から小沼回りで2時間です。峠に車を
停めて、登山口の階段からいきなり雪があります。アイゼンなん
て持って来ていないので滑らないように慎重に!登山道も日陰に
は雪があります。冬枯れの陽だまりハイク、明るくて気持ちが良    20211216-220211216_132005_11 20211216-220211216_134153_18
い!山頂は360度の展望!地蔵岳が間近!雪があると怖いの
は下りです。何しろ、20年ぶりの雪山の彼女、下りは特に怖い!
ゆっくり!ゆっくり!昔はスイスの最高峰「モンテ・ローザ」も
登ったのよね~!(笑)この日、結局、天神平には行けず、麓の
「土合山の家」で忘年会!貸し切りだし、秋に出来たばかりの温泉
もあるし、ステーキ&蟹でしっかり盛り上がりました!

11:52鳥居峠、12:51長七郎山、13:20赤長の賽の河原、13:40小沼、
14:40鳥居峠  .....

塔ノ岳~丹沢山  2021.12.11-12

同山岳会のSMさんの、日本100名山完登の最後の山でした。   Dsc_5124_20220107095201  2021121112-220211211_110925_10
いまだ、コロナも終息せず、少人数で、と言っても、8人の参加
です。みやま山荘の予約が取れず、尊仏山荘からの往復となりま
した。渋沢駅から戸沢山荘手前のまでタクシーで入りました。道
がダートと言うことで、1台に2人、8人でタクシー4台でした。
いきなりの急登でヒーコラ!ジグザクの登山道を頑張って登り、
大倉尾根と合流すると傾斜が緩みます。でも、階段だらけ!樹林
が切れるとところどころ雪が出始めます。今日は天気が良く、塔   20211212_081049 1639308329972  
ノ岳山頂からは富士山がくっきりと見えています。不要な荷物を
小屋に置いて、いよいよ丹沢山へ。歩き出して間もなく、当のSM
さんの足が攣りました。最後の100座目で足も緊張しているの
でしょうか?薬を飲んだり休憩したりしましたが何とか登頂!写真
を撮ったり、乾杯したり。寒くなる前に塔ノ岳に戻り、改めて、し
つこく乾杯!(笑)私たちは自炊なので、宿泊客の食事の後の食堂
でまたまた乾杯!小屋の人も宿泊者の方も一緒にお祝いしてくれま    Dsc_5131_20220107094801       
した!夜中に外に出ると町の夜景が素晴らしかった~!
翌日は大倉尾根の階段を避け、小丸尾根から大倉に下山しました!

11日  8:35戸沢山荘P、10:10大倉尾根合流、10:40花立山荘、
    11:56-12:10塔ノ岳、13:35丹沢山、15:20尊仏山荘(泊)

12日  8:10尊仏山荘、8:27金冷し、8:54小丸分岐、10:11林道、
    11:50ゲート、12:20大倉バス停  ........ 

2022年1月 3日 (月)

赤雪山&吾妻山  2021.12.6ー7

忘年会①何度か泊まっているお気に入りのペンションで忘年会を、 Dsc_5052 Dsc_5067 
と言うことですが、やはり山仲間の忘年会です。ちょっとは山に
登らないと、と言うことで、近くて軽い山に。赤雪山は私は毎年
のようにアカヤシオを見に登っているのですが、他の人たちは初
めてです。冬枯れで寂しいけど、まあ、春の下見、と言うことで。
翌日はメンバーお勧めの吾妻山に。私は初めての山です。歩き出
しから穏やかな道が続き、ところどころ紅葉も残っています。上部
には男坂、女坂とあり、岩っぽい男坂にルートを取りました。帰り
に女坂、と思ったのですが、山頂で協議の末、周回することにしま
した。女吾妻(堂所山)をピストンして、吾妻山と女吾妻の間から
ショートカットしようと思ったのですが、地図にはある道が無い!
仕方なく、村松峠まで行き、延々と車道を歩いて戻りました!
ペンションの食事は相変わらず、綺麗で、美味しくて、お腹一杯で               20211267-220211206_125926_03
した!また行きたいのですが、しばらく、冬季休業です。

10:18光明寺、10:54登山口、11:35吾妻山、12:18女吾妻、
14:00光明寺  ....

2021年12月13日 (月)

奥武蔵:松尾山2座  2021.11.27

日本には松尾山がいくつもあるようです。「松尾さん、だから、    20211127-220211127_120305_15 20211127-220211127_114648_13
松尾山は登らなくてはね!」って、若い人に言われ、一番近い
奥武蔵の「松尾山」に行ってきました!西武池袋線の正丸駅で
下車。エアリアにも載っていないので、スマホのGPSが頼りで
す。車道を渡ってすぐの階段から取り付きます。若い二人がス
マホでルートを確認してくれます。杉林を抜け、車道を渡った
り、歩いたり。時々紅葉した木もあります。稜線が近くなると
尾根の傾斜が増すと、木に黄色テープの巻かれた、1つ目の「       20211127-220211127_123908_17
松尾山」620mです。石仏を右にして登ると、赤テープの巻
かれた、二つ目の「松尾山」650mです。目的を果たしたの
で稜線はパスして、長い林道から西吾野駅に向かいました。

 9:20正丸駅、9:22尾根取り付き、11:46松尾山(620m)、
12:03松尾山(650m)、14:08西吾野駅  ...

2021年11月26日 (金)

木地夜鷹山  2021.11.20

ナメコ、ちょっと遅かった!なので、登山に切り替えました!    Dsc_4982 Dsc_4977
落合集落奥の林道終点でテント泊。到着が遅く、暗くなって
しまって寒い!地面は草地なのに濡れている。乾いている所
まで戻るのも面倒なのでそのままで張っちゃいました!夜中
にまたまた雨が降ったので、雨具のズボンを履き、沢靴で出
発!踏み跡程度に道があり、その先で長谷川を4回、渡渉して
尾根に乗ります。何しろ、突然登山に切り替えたので、地図
がありません。相棒が、一昨年計画した時のネットの記録を
持ってきていたのでそれを頼りに「百戸沼」へ。引き返して
正面の斜面を適当に登って尾根へ。ここの踏み跡ははっきり
しないのです。尾根上はよくよく見ると落ち葉の下に踏み跡
があり辿って山頂に出ました。記録には「展望が無い!」と
書いてあったのですが、11月のせいか?「狐戻し」の岸壁
もしっかり見えました。行きはキノコを探したりして藪に入
ったりしたのですが、帰りは登山道(?)を正確に辿りました。

 7:30林道終点、9:30百戸沼、10:53-11:30木地夜鷹山、
13:15林道終点  ・・

«夜叉神峠から高谷山  2021.11.17