2019年7月14日 (日)

栂池自然園&北志賀  2019.7.13

北アルプス、蓮華岳にコマクサを見に行こうと思ったのに・・・・       2019713-_198 2019713-_023
それも、頑張って、テントで。天気予報を見ながら、どうしよう?どう
しよう?前日朝、「やーめた!」。夕方、「やっぱり、行こう!」そして、
当日早朝の天気見て、「やっぱり、やーめた!」で、せっかく早起き
したので、傘でも歩ける栂池へ。ついでに、前から一度行こうと思っ
ていた「ブルーポピー」を見に。栂池までは車で往復8時間。頑張り
ました!一か月前はミズバショウだけだった自然園は今が最盛期
です。キヌガサソウ、サンカヨウ、シラネアオイ、シナノキンバイ、2019713-_1522019713-_062
ミヤマキンポウゲ、コバイケイソウ。雨は降りませんでしたがガスっ
て山はほとんど2019713-_271 見えず!でも、木道や木の階段が次々に整備され
ているようで、これならもっと歳をとっても歩けそうでした。(笑)それ
にしても、ツアーの数が凄い!
そして、こちらもツアーが多い北志賀のスキー場。ガスって全く展望
は無いのですが、アジサイとブルーポピーが見頃!でも、少し上の
池の方は熊の目撃情報があったとかで、通行止めになっていました!  2019713-_268 2019713-_048

八ヶ岳:赤岳~硫黄岳  2019.7.9-10

予定が二転三転!どれもお花目当ては目当てなのですが。       20197910-_148 20197910-_158
北岳→流石山→南八ヶ岳。そして、梅雨だから仕方ない、とは言え、
またまた雨予報!知り合いが八つに行く、と言うので便乗しました。
最近、八ヶ岳は冬しか行って無くて、実は、この時期は24年ぶり!
初めての赤岳、阿弥陀岳だったのですが、台風で天望荘に泊った
だけで早々に下山してきました。初日、天気予報では15時から☂
予報だったのですが、美濃戸口から☂。山小屋を予約してあるので
とにかく、歩き出しました。南沢は昨年の台風の傷跡が凄いことに
なっていました。この天気では地蔵尾根から直接、山小屋かな?      20197910-_190 20197910-_265
だったのですが、雨も小降り、風も微風、と言う事で、文三郎尾根
から登りました。文三郎の階段はかなり整備されているのですが
段差が大きく、かなり、「ドッコイショ!」でヨレヨレでした。翌朝、快晴!
富士山、南北中央アルプスがバッチリで素晴らしい展望です。小屋
の前のウルップソウがちょうど見頃でした。青空の中、久しぶりの稜
線漫歩!花、花、花で感激の連続!この時期の八ヶ岳、こんなに花
が多いとはびっくりでした。登山者が多く、敬遠していた八ヶ岳ですが、
また、花の時期に訪れてみたいと思いました。                     20197910-_088 20197910-_115        

 9日 10:15美濃戸口、12:47行者小屋、14:53赤岳、
     15:21赤岳天望荘(泊)
10日  6:00赤岳天望荘、7:15横岳、8:06硫黄岳山荘、
     8:35(本当の)硫黄岳、9:01赤岩の頭、 9:55赤岳鉱泉、
    11:17美濃戸口  .....

2019年7月 8日 (月)

浅草岳  2019.7.7

梅雨、真っ只中!山に行きたくても雨続き!おまけに、義兄が亡く
なり 201977-_058 201977-_071 九州へ。??週末、晴れるみたい!帰宅した翌日、そそく
さと支度をして出発。☀予報は新潟方面だけ!と、なると、これしか
ない、ヒメサユリ。本当は行き残している「鬼が面コース」と思ったの
ですが、いきなり天気予報が変わり、☂模様。仕方なく、最短コース。
湯の谷の道の駅で車中泊。3:30起床、ネズモチ平に移動し、5:00
出発。雨は降ってないけど台風並みの強風!ネズモチコースは相変
わらずのぬかるみだらけ!ズルズル、グシャグシャ!ロープもドロド
ロで掴みたくない!でも、掴まな 201977-_062 201977-_080 と危ない!前岳からはいよいよ
ヒメサユリ街道!咲いてる!咲いてる!頑張って来た甲斐がありま
した!雪渓は例年並み。アイゼン、持ってこないので、“行きは良い
良い、帰りはへっぴり腰!”風、凄いので、山頂はパス!あと5分なん
ですけど、今日は山頂、どうでも良いのです(笑)帰りは桜ゾネコース。
ちょっと長いけど、岩場も無いし、ヒメサユリも咲いている。下部はぶ
な林。次回からは桜ゾネピストンが良さそう!               

4:57駐車場、5:06ネズモチ登山口、6:45前岳、7:00山頂直下、201977-_051201977-_126
7:20前岳、7;48嘉平与ボッチ、8:50浅草の鐘、8:52桜ゾネ広場、
9:32駐車場  .

 

 

2019年7月 6日 (土)

秋田:乳頭山  2019.7.2

今年も行ってきました、秋田の山!ホントは乳頭山と秋田駒ヶ岳の   201972-_103 201972-_081
予定だったのです。ところが・・・・
新幹線組と田沢湖駅で合流し、登山口の黒湯へ。とりあえず、雨は
降っていません。一本松沢沿いの登山道を進みます。ガスってはい
ますがタニウツギやウラジロヨウラクが見頃です。1株だけですが、
足元にコケイランが咲いていました。一本松温泉跡の野天風呂は熱
くて足湯も無理です。ヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、ゴゼンタチバ   
ナ、そして咲き始めたばかりのニッコウキスゲ。オノエランとムシトリ201972-_075201972-_079
スミレが「これでもか~!」って咲いてます。そして、辿り着いた山頂
はかなりの強風!視界ゼロ!奥は断崖となっているので早々に、引
き返します。田代平に向かう途中には湿原があり、イワイチョウやミ
ツガシワなど、湿地の植物が咲いています。避難小屋の近くに白い
ハクサンチドリが咲いている、とか。キョロキョロしてたら、ありました!
2輪。チングルマは完全に終わっていましたが、ブナの林と今年初め
ての色とりどりの高山植物。「明日はもっとたくさんの花が待って201972-_045201972-_051るぞ
~!」って思ったのですが、電話が来て、・・・・・・九州の義兄が亡くな
りました!

10:03黒湯駐車場、10:08黒湯、10:46一本木温泉跡、
12:15田代平分岐、12:27乳頭山、12:42田代平分岐、
13:16田代平山荘、13:28田代平、14:47登山口(蟹湯)、
15:00黒湯駐車場  ........

2019年6月28日 (金)

石裂山  2019.6.26

東武線、南栗橋で乗り換えて新鹿沼から、リーバス。このバス、1日  2019626-_004 2019626-_053
2便しかないのです。リーバスの終点の加蘇山神社の社務所の横
からスタート。実は40年近く前に1度登っているのですが、梯子を
登ったくらいしか覚えてないのです。加蘇山神社経由と沢沿いとに
分かれて。でも、すぐに合流するのです(笑)この辺りは木イチゴが
成っていて、食べながら歩きます。月山との分岐の竜が滝休憩所で
奥ノ宮の方へ。中の宮跡からは岩場、鎖場となります。数日前の雨
で岩も鎖も、梯子も濡れていて、かなり緊張します。こんなに危険地 2019626-_057 2019626-_079
帯が続いた記憶は全くありません。石裂山(尾鑿山)山頂に着いて
ホッとしたのですが、この先まだまだ危険地帯が何か所も出てきまし
た。1度は岩が濡れていて、2人が同じところで滑り、重なり合ってし
まいました。(笑)月山付近は4月頃、アカヤシオが咲くとのこと、来年
再訪しよう!シロヤシオは葉を見ればわかるのですが、アカヤシオは
分からないので、どのくらい木があるのか?わからないのですが(笑)
新鹿沼行きのシーバスは14:55発。千本桂の下の竜が滝休憩所で  2019626-_084 2019626-_103
時間調整していると、本日初めての登山者に会いました。この方は横
根山から縦走して来たとか、凄い!

 8:45加蘇山神社社務所、9:00加蘇山神社、9:30竜が滝休憩所、9:35桂の大木、10:00中の宮跡、10:18奥ノ宮、11:00東剣ノ峰、
11:36-12:05石裂山、12:23月山、13:30竜が滝休憩所、
14:17加蘇山神社、14:27社務所  ...

2019年6月24日 (月)

武甲山  2019.6.22

梅雨の合間のハイキング。お昼過ぎまでは持つと思ったのに、朝から        2019622-_005               
降ったり止んだり。なのに、駐車場は満杯!武川岳方面へのハイカー
の方が多そう!終始鬱蒼とした杉林の中を歩きます。不動滝を過ぎる
と「ルイヨウボタン」の群落があちこちに。開花期は5月中旬!もちろん、
花は咲いていません。御岳神社で手を合わせ、裏側から山頂へ。秩父
の町が見下ろせるはずの山頂は真っ白なガスに覆われています。じっ
としているとうすら寒い。早々に山頂を後にしました。ハイキング中、上
がっていた雨が駐車場に着くなり、本降りになりました!

7:38駐車場、8:15不動滝、9:45-10:10武甲山、11:11不動滝、11:37駐車場

2019年6月20日 (木)

入笠山  2019.6.19

絶滅危惧種の「アツモリソウ」を見に行きました。梅雨に入り、お天気 2019619-_015   2019619-_020
が安定せず、今日も雷雨注意報が出ています。「沢入」から歩く予定
でしたが、ゴンドラからに変更!山野草公園でほぼお終いのスズラン
(ドイツスズラン)を見て、アツモリソウ(釜無ホテイアツモリソウ)を見
に。フェンスの中に、6-7株。キバナノアツモリソウとクマガイソウも少
しあります。入笠湿原は小梨(ズミ)が見頃です。そこから、入笠山の
山頂へ。ちょっと急で岩場コースもあるけど、記憶が無い!360度好 2019619-_027
展望の山頂ですが、ガスっていてぼんやりしか見えません。甲斐駒も
八ヶ岳も裾野だけ。ゴンドラ山頂駅までは入笠湿原の日本スズランの2019619-_027 2019619-_046
 中を。この時期の入笠湿原は見れる花が限られていますが。8月上旬
には、もっともっと多くの花が見られそうです。

10:00ゴンドラ上、11:37-12:10入笠山、13:30ゴンドラ上  .........

 

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2019年6月14日 (金)

あさま高原シャクナゲ園&栂池自然園  2019.6.11-12

目的は戸狩温泉のお気に入りのペンション。山にも行く予定でした 201961112-_003 201961112-_022
が、両日とも☂。とりあえず、北軽井沢のシャクナゲ園へ。でも、ア
ズマシャクナゲは完全にお終い!ヤクシマシャクナゲがかろうじて。
続いて信越国境の「菱が岳」。ところが、伏野峠に冬季通行止めの
ゲート。おまけに、雨とガス。林道沿いでちょっと伸び伸びの山菜採
り。山ウド、タラの芽、コシアブラ、ワラビ。楽しみにしていた、宿の    
イチゴは超不作!30年でこんな不作は初めて!と、御主人が落ち
込んでいました。翌日も☂。同行者は気乗りしてなかったのですが、201961112-_048201961112-_053
強引に白馬の「栂池自然園」へミズバショウ見物へ。まだまだ雪の       
多い自然園ですが、サンカヨウ、キヌガサソウ、シラネアオイにリュ
ウキンカ。もちろん、ミズバショウはちょうど見頃です。白馬岳も杓
子岳もガスの中でしたが、滞在中、雨が止んでいたのはラッキーで 
した!この時期の自然園、観光客も少ないし、とっても静か!天気
がイマイチでもお花は見られる。また、来てみたいな~!

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2019年6月 8日 (土)

九州:阿蘇、烏帽子岳  2019.6.6

100名山狙いで「阿蘇山」に登りたかった仲間。でも、今年は警戒   201966-_020 
レベル2の登山禁止!仕方なしに(たぶん)全員で『阿蘇五岳』の201966-_006
一つ、「烏帽子岳」へ。草千里が原の駐車場から歩き始めます。烏
帽子岳を正面に見て、原っぱのような広くて緩やかな丘をのんびり
歩き、狭い登りにかかります。いきなり、「山ウド」が。そうなると、採
らないわけにはいきません。ミヤマキリシマはほとんど終わっている
急登の登山道!、ウド探しが忙しく、急登も気になりません!各々、
天ぷら用、きんぴら用、と収穫。下山は草千里の真ん中を突っ切る
ように歩いて駐車場に戻りました。今日の草千里は風が気持ち良く、
爽やかで気持ちが良かった~!

9:47草千里が原、10:48-10:55烏帽子岳、11:45草千里が原  ........

九州:久住山~大船山、平治岳  2019.6.4-5

毎年恒例のお墓参りを兼ねた花山行です。今年は久住山のミヤマ  2019645-_126 2019645-_330
キリシマ。せっかく計画したのに、やはり、九州も裏年!おまけに
初日は終日☂。明日の晴天を期待して雨具を着て出発!2003年
の時にはこの辺りは一面ピンク色だったのです。でも、今年はまばら
な上にガスって良く見えません。避難小屋で休憩した後、濡れて寒い
メンバーとどうしても久住山の山頂を踏みたいメンバーとで別れまし
た。私は、北九州出身で九重が好きだった夫の散骨の為、山頂へ。
一時的に雨の止んだ山頂は、ガスって展望無し!この天気なので、2019645-_2712019645-_212
最短コース、「久住分れ」まで引き返してして北千里から法華院温泉   
へ。平日&悪天なのに、法華院温泉は超満員でした!
翌日はメインの大船山と平治岳。坊ガツルから、まずは大船山(たい
せんざん)。薄暗い樹林の中を抜けコルにでると、工事現場!避難小
屋を再建とか。ミヤマキリシマの群生地もあるのですが、まだガスって
いて、イマイチ!360度の展望、と言う山頂も真っ白!「平治岳は綺
麗ですよ!」って聞いていたので、期待して向かいました。途中、時折2019645-_3512019645-_315
ガスが切れると、見頃のミヤマキリシマに全員、感激!そして、平治 
岳(ひいじだけ)が見えてきました!素晴らしい!正面の山肌一面が
ピンクに染まっています。ガスが切れて青空も出てきました!裏年、と
諦めていましたが来た甲斐がありました。それにしてもなんと言う登山
者の数!直下の広場は代々木公園並みでした!登りも下りも、同じ景
色を何度も何度もカメラに収めました。長者原に向かう途中、ふっと右
を見ると、オオヤマレンゲ!一輪だけでしたが超感激でした!2019645-_3622019645-_285

4日  9:55牧ノ戸峠、11:40星生山分岐、12:00-20避難小屋、
    12:22久住分れ、12:54-13:08久住山、13:07久住分れ、
    14:16北千里、15:00法華院温泉(泊)

5日   7:20法華院温泉、7:40大船山登山口、9:07稜線、
     9:38-40大船山、10:25北大船、11:20-35平治岳登山口
    12:25-40平治岳、13:10登山口、13:50坊がつる、
    15:04雨が池、16:15長者原  ........      

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